「なんとなく説得力がない」「反論されそうで不安」。その原因は、たいてい論理の構造にあります。文章が下手なのではなく、主張と根拠の間に、読み手が埋められない穴があるのです。
このサービスでは、赤ペンで文章を整えるのではなく、議論の骨格そのものを検証します。
【何を見るか】
・論理の飛躍
・論点のすり替え
・循環論法
・不当な一般化
・藁人形論法
・前提の妥当性等々
ただ指摘するだけでなく、どう直せば成立するかまで提示します。
【納品物】
文章全体の論理構造(各段落が何を主張し、どう接続しているか)
検出した問題箇所と、その理由
修正の方向性
【こんな文章に】
企画書、提案書、レポート、ブログ記事、卒業論文、意見文、社内文書。ジャンルは問いません。「主張があり、それを支える理由がある」文章であれば対象です。
【担当者について】
東京大学大学院で哲学を専攻しました。在学中には日本学術振興会の特別研究員にも採用されています。
論証を検証することは、哲学が2000年やってきた作業そのものです。どこで議論が破れるのか、どの前提が疑われうるのかを見つける訓練を、専門的に受けてきました。あわせて10年にわたり文章の添削に携わり、1,000人を超える原稿に赤を入れています。
【お受けできないこと】
代筆、および文章の全面的なリライトは承っておりません。誤字脱字のみのチェックをご希望の場合は、他の校正サービスをご利用ください。専門分野の事実関係の正誤判断も対象外です。
主張が通っているかどうかを、構造から検証します。
【お送りいただくもの】
⒈ 対象の文章
⒉ 用途(誰が読むか、何のための文章か)
⒊ 想定される読み手が持ちそうな反論、または懸念(可能であれば)
【あればお知らせください】
・特に不安に感じている箇所
・すでに誰かから受けた指摘
用途によって、通すべき論理の水準が変わります。学術論文と社内提案では求められる厳密さが異なるため、必ずお知らせください。
【ご了承いただきたいこと】
・代筆・全面リライトは承っておりません
・専門分野の事実関係の正誤判断は対象外です
・論理構造の検証が主目的です。誤字脱字の網羅的なチェックはいたしません
未完成の段階でも構いません。構想メモの検証も承ります。