日本学術振興会特別研究員(DC・PD・海外学振)に向けた研究計画書の構成・論理・表現について個別に指導します。
私は、日本学術振興会特別研究員(DC1・PD・海外学振)への採用経験を通じて、研究計画書を評価者に伝わる形に整えることに取り組んできました。
これまでに、特別研究員に4度応募して、4度全てで採用内定をいただきました。具体的には以下のものです。
・DC1 (2023年度、人文学、審査書面セット:人文学2) =採用
・若手海外挑戦プログラム (2023年度) =採用
・海外特別研究員 (2026年度、人文学、審査書面セット:人文学2)=採用内定→辞退
・PD(2026年度、人文学、審査書面セット:人文学2)=採用
なお、DC1, PD の両方において研究費を最高額近くで採用されています。DC1では1年140万円。PDではB区分での採用になりました。申請書が高い評価を受けたためだと思います。
採用される計画書には共通点があります。それは必ずしも研究内容とは関係がありません。研究内容自体よりも、研究をどのように専門外の研究者に示すかが重要です。同じ研究内容でも、見せ方によって、採用にも不採用にもなります。
本サービスでは、皆さんの研究を採用される研究計画書にまとめるお手伝いをいたします。
具体的には、申請書の一貫性、申請書の見た目の整え方、論理展開などについて細かくコメントいたします。
1回ごとの指導を想定しており、初稿段階・修正途中・最終確認前など、どの段階でもご利用いただけます。
ただし、初稿段階で依頼いただくのが、一番効果が高いと思います。
大幅な方向転換も可能だからです。
オプションにて、実際の申請書も共有いたします。ぜひご活用ください。
特に、言語学・文学・外国語教育分野の方には、アドバイスできることが多いと思います。これらの分野は学振の審査で一つの書面セットになるからです。これらの分野の方々は、実際の審査員が言語学者である可能性があります。
学振は、DC1なら、3年間で約1000万円を獲得できる機会です。
このサービスに投資することで、その1000万円を手にすることができる確率をあげることができます。
・ご購入前またはご購入時に、研究分野および申請区分(DC/PD)をお知らせください。
・基本的には、Wordファイルへのコメントを想定しております。申請書内容ファイルをお送りください。その他の方法についても相談可能です。
・本サービスは助言・指導を目的としたものであり、原稿の代筆や学術不正に関わるご依頼はお受けできません。
・納期の目安は原則2〜3日ですが、お急ぎの場合は事前にご相談ください。
なお、個人情報の取り扱いや申請書の内容につきましては、守秘義務を厳守いたします。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。