「私立中学に行かせたいけれど、うちの家計は大丈夫だろうか」
「子どもが2人。大学まで出したら、貯金はいくら残るんだろう」
いざ計算しようとすると、教育費の年額を調べて、学年ごとに足して、生活費や住宅ローンと並べて……という作業が思いのほか大変で、途中でやめてしまいがちです。このExcelは、その計算を引き受けます。
■ できること
・お子さま3人まで、幼稚園から大学までの進路をプルダウンで選ぶだけで、教育費が年ごとに自動計算されます(公立/私立、国公立大学/私立文系/私立理系 など)
・収入・生活費・住居費・保険料・退職金・年金を入れると、40年分の「年間収支」と「貯蓄残高」が自動で出ます
・車の買い替えやリフォームなど、その年だけの大きな支出も最大8件まで入れられます
・「貯蓄残高が一番少なくなるのは何年か」「マイナスになる年はあるか」「教育費が一番重いのは何年でいくらか」がサマリーに自動表示されます
・グラフ3種(貯蓄残高の推移/年間の収入と支出/教育費の内訳)が入力に追随します
・教育費の初期値は、文部科学省の公的統計(子供の学習費調査ほか)の全国平均をもとにしています。調査名・調査年度・参照URLはファイル内の「参考データ・出典」シートに記載しています
■ 一番の使いどころ
ファイルを2つコピーして、進学プランだけを「全部公立」と「中学から私立」に変えてみてください。40年後の貯蓄残高がいくら変わるのか、家計が一番苦しくなるのが何年なのかを、並べて比べられます。
■ 中身(全8シート)
はじめに/基本情報/教育費の目安/参考データ・出典/進学プラン/年次キャッシュフロー/サマリー/Lists
■ 使いやすさのために
・入力するのは「黄色いセル」だけ。金額はすべて万円単位です
・お子さまがいない/1人だけ、配偶者がいない場合にも対応しています
・シート保護はかけていません。計算式をご自身で書き換えられます
・最初からサンプルの数字が入っているので、買ってすぐ動かせます
■ 含まれるもの
Excelファイル(.xlsx)1点。ご購入後、トークルームからお送りします。追加購入や月額料金はありません。
■ ご購入前にお読みください
・Excelが使えるパソコンが必要です(.xlsx)。Googleスプレッドシートでも開けますが、グラフの見た目が一部変わる場合があります。
・「教育費の目安」の金額は文部科学省の公的統計の全国平均です(出典はファイル内に記載)。地域・学校・進路などで実際の金額は大きく変わりますので、ご自身の状況に合わせて書き換えてお使いください。
・大学の金額は学校に納める費用のみで、教材費・通学費・仕送りは含みません。参考値はファイル内に記載しています。
・最初から入っている数字は試すための記入例で、実在の世帯のデータではありません。
・計算は年単位の単純計算です。税制や社会保険料の変動、運用利回り、金利、物価の推移は反映していません。入力した前提どおりに進んだ場合の試算であり、将来を予測・保証するものではありません。実際の資金計画は専門家にご相談ください。
・個別の家計診断は含みません。ファイル内容のご質問にはトークルームでお答えします。
・デジタルデータのため、返品・返金はお受けできません。
・再配布・転売はご遠慮ください。