医療・美容・健康食品の広告表現を確認し、リライト案をご提案します。
■ 何をするか
ご提出いただいた原稿(LP・ホームページ・チラシ・SNS投稿・広告文)を拝見し、医療広告ガイドラインや薬機法の観点から一般に避けられている言い回しを洗い出したうえで、言い換え案をお渡しします。
■ 納品するもの
一覧表でお渡しします。1件につき、
・該当箇所(原文のまま引用)
・言い換え案(そのまま差し替えて使える書き換え文)
・書き換えの意図(なぜその言い回しが避けられる傾向にあるのか)
の3点です。「この表現は避けたほうがよい」で終わらせません。訴求力を保ったまま使える文章までお渡しします。
■ よくご相談いただく型
・効果や効能を断定する言い回し
・ビフォーアフター写真や体験談の扱い
・「日本初」「No.1」などの最上級表現
・期間や条件を書かないキャンペーン表示
・他院、他社との比較
■ ここが他と違います
広告表現は、厳しく削れば全部消せます。ですが全部消すと、誰にも刺さらない当たり障りのない文章が残るだけです。
私は自分で薬局を経営し、自分の広告費を使って集患をしています。安全側に倒しきることの経営上のコストも分かります。だから「削る」ではなく「言い換える」提案をします。
■ 本サービスの範囲
3,000字までの原稿1点が基本料金の範囲です。文字数が多い場合や、修正後の再確認をご希望の場合は、見積り相談からご相談ください。
■ 私について
柳澤史人/薬剤師・MBA・MPH。薬機法管理者、YMAA(薬機法医療法遵守広告代理店 個人認証)、KTAA(景表法・特商法遵守広告代理店 個人認証)保有。自ら薬局を経営しながら、クリニック・薬局の集患と採用を支援しています。
■ ご注意
本サービスは広告表現のリライト案をご提案するものです。法令の適否についての判断や法律解釈は行いません。法的なご判断が必要な場合は弁護士等の専門家へご相談ください。また、媒体の広告審査や行政庁の判断を保証するものではありません。
ご購入後、下記をお知らせください。
1. 対象の原稿(テキスト/Word/PDFのいずれでも結構です)
2. 業態(クリニック・歯科・薬局・整骨院・鍼灸院・美容・健康食品 など)
3. 掲載媒体(自社HP・LP・チラシ・Google広告・Meta広告・Instagram など)
※媒体によって配慮すべき範囲が変わります。ここが最も重要です
4. 自由診療・保険診療の別(クリニックの場合)
5. 広告審査で否認された経緯があれば、その通知内容
原稿が確定していない段階でもご相談いただけます。
【本サービスで行わないこと】
・法令の適否についての判断、法律解釈は行いません。法的なご判断が必要な場合は弁護士等の専門家へご相談ください。
・媒体の広告審査や行政庁の判断を保証するものではありません。
・医療用医薬品の広告は業界自主基準の考慮が別途必要なため、事前にご相談ください。
【文字数の数え方】
本文文字数(空白・記号を除く)で数えます。