受領資料と、依頼者の立場・目的・希望条件を突き合わせ、数字や記載の矛盾、確認すべき相手と順番、次へ進む条件、見直すべき価格・条件、いったん止めて確認すべき理由を整理します。
買主向けだけのサービスではありません。物件所有者、売却検討者、売却側・購入側の仲介会社、バイヤー、仕入れ担当者など、立場を問わず利用できます。
不動産業界11年以上。売買・賃貸・土地・店舗・事業用不動産等の実務経験を基に、提供資料を一次確認します。
【お返しする内容】
1.依頼者の立場・目的・判断基準
2.現段階の結論、上位リスク、未確認事項、次の行動
3.広告記載値・資料確認値・再計算値の比較
4.資料の記載・説明と根拠資料の照合
5.矛盾、不足資料、赤・黄・緑のリスク整理
6.商流を踏まえた確認相手・順番・質問
7.回答内容によって判断がどう変わるか
8.進める条件、価格・条件の見直し候補、停止条件
資料と条件がそろう場合は、目標利回りから逆算した価格、現価格に必要な賃料・稼働率等を参考シナリオとして計算します。外部相場を調べて市場価格を断定するものではありません。
【現段階の3段階表示】
・現資料で次の手続・説明へ進められる
・指定事項の確認後に再判断する
・追加資料または専門調査を先行する
依頼者の立場に合わせて、次に誰が何をするかまで示します。
【初回3件限定】
1案件・基本資料2種類・合計5ページまで、5,000円。必要資料受領後、原則48時間以内に「立場別案件判断メモ」としてテキスト納品します。質問は1往復です。
【対応物件】
一棟・区分収益物件、賃貸中戸建・店舗・事務所を中心に対応します。土地、戸建、マンション、事業用不動産は内容により事前確認します。
【対応範囲】
正式な査定・鑑定、現地・役所・法務局調査、法務・税務判断、交渉・媒介、取引成立や収益の保証は含みません。
ご購入後、個人情報を黒塗りしたうえで、次をお送りください。
1.基本資料2種類・合計5ページまで
2.物件種別・今回の目的
3.お立場(所有者/売却側/購入側/仲介/バイヤー等)
4.情報経路(売主直/元付/客付/複数業者介在等)
5.希望条件・想定価格・重視事項
6.許容できない条件
7.特に確認したい点
所有者・売却側は希望価格と売却時期、購入側・バイヤーは目標利回り・検討価格・融資条件、仲介会社は依頼者側の立場と説明目的を、分かる範囲でお知らせください。
販売図面または物件概要1点+レントロール等1点を基本とします。5ページを超える場合は対象箇所をご指定ください。会社名・個人名は不要です。資料種類や難易度により、購入前の確認をお願いする場合があります。
氏名・住所・連絡先・口座・印影等は黒塗りし、提供権限のある資料のみお送りください。
開発用地、借地・底地、共有持分、再建築不可、特殊権利、ホテル・旅館、競売、訴訟中、複雑な許認可案件は検証期間の対象外です。