「まだ頑張れるか」「もう畳むべきか」——その判断に、実際に事業を清算した経営者の目線からお付き合いします。
【プロフィール】
2011年に飲食店経営をスタートし、2016年に法人設立。最大直営4店舗・セントラルキッチンから全国の百貨店との取引で年商約2.5億円まで拡大しましたが、2025年7月、コロナ後の消費不況や原価・光熱費高騰による業績悪化を受け、自己破産を申請し会社を清算しました。順調な時期も、厳しい判断を迫られた時期も、両方を経営者として経験しています。
【ご相談いただけること】
・今の数字(売上・資金繰り・借入状況等)から見た、続ける/畳むの判断材料の整理
・撤退を決めた場合に、何から手をつけるべきかの順序整理
・従業員、取引先、家主、金融機関など関係者への対応の考え方
・清算後の個人保証や生活再建など、経営者自身のこれからについての考え方
・「もう少し粘る」選択肢がある場合の、立て直しの視点、縮小・部分売却などの考え方
【こんな方におすすめ】
・売上や資金繰りが厳しく、今後の判断に迷っている
・閉店・廃業を考えているが、何から始めればいいか分からない
・第三者に、綺麗事抜きで率直な意見を聞きたい
・実際に同じ経験をした人の話を聞いてみたい
【ご注意】
本サービスは、実体験に基づくご相談・壁打ちであり、法律・税務上の正式な手続き(破産申立て等)の代行を行うものではありません。実際の手続きにあたっては、弁護士・税理士など専門家への相談を別途お勧めします。
まずはメッセージでお気軽にご相談ください。話しにくいことも、経験者だからこそ話せることがあります。
・現在の状況(売上・資金繰り・借入状況・従業員数など、話せる範囲)を事前にご共有いただけるとスムーズです。
・ココナラのビデオチャット機能を使ってお話しします。日程はトークルームで調整します。
・本サービスは経験に基づくご相談であり、法律・税務上の正式な手続き代行(破産申立て、債務整理等)は行っておりません。
・状況によっては弁護士・税理士など専門家への相談を並行してお勧めする場合があります。
・センシティブな内容を含むため、話せる範囲で構いません。無理に詳細を開示いただく必要はありません。