【産まない決断】 【子なし】 【毒親育ち】
【AC】 【愛着障害】 【心理的虐待サバイバー】
「不幸の連鎖/世代連鎖を、私の代で終わらせる」
毒親育ち、AC、回避性愛着障害...
強い生きづらさを抱え何とか生きてきました。
私は母と同じ過ちを繰り返す可能性を完全に断つために
「産まない・子なし」という道を選びました。
その孤独を、肌で感じながら生きています。
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自分の育った家庭は幸せでなかった...
だから、自分が良い母親になれるイメージが
全くわかなかった。
それどころか母と同じことをしてしまうのではないか、
という恐怖がはるかに大きかった。
きっと本当の幸せは、その不幸を乗り越えて、
試行錯誤しながらも愛する家族を持ち、
温かい家庭を持つこと、だったのだと思います。
でも、どうしても
その不幸を乗り越えることができなかった...
乗り越えて幸せを掴んだ人を眩しく思いながら、
立ち尽くすしかありませんでした。
残念だけれど、それが今の私の現実です。
・母のようにはならない
・自分の苦しみを子どもにさせるなんて絶対にイヤだ
私自身が幸せに生きられないのに、
幸せな生き方を知らないのに、
子どもを幸せにすることはできないだろう...
その思いはかたくなにありました。
不幸の再生産を担うことはやりたくない。
それほど、
私にとって「子どもをもつ幸せ」は
遠い遠い世界のことでした。
結婚し、子どもを持ち、母親の役割がある人生を
普通とするなら、
私は恐怖から普通を選べませんでした。
自分で決めたこととはいえ、
100%納得感を得ている訳ではありません。
街ゆくかわいい子どもを見れば、うらやましく思います。
自分が母親になっていたらどんな母親だったんだろう...と
考えてしまいます。
そして、老後のことも頭をよぎります。
このやるせない気持ち、話してみませんか?
正解も不正解もありません。
ただ、それを選んだ自分がいる、ということだけが
確かなことです。
きっといくら話したって、
答えが出るわけではないと思います。
それでも、話してみることで、
答えとは別の、答えの中にはない「今の正直な気持ち」が
今の自分の支えとなると思います。
お話できるのを心からお待ちしています。
〇通話途中で電波が悪く切れた場合、
こちらからお掛け直しします。
ご安心ください。
〇「何となく違う」と感じられたときは、
遠慮なく「終わりにします」と言ってくださって
大丈夫です。
〇お時間が決まっている場合は、
アラームが鳴るようにセットしますので、
お申し付けください