このページを見てくださり、ありがとうございます。
あなたは、仕事では責任ある立場にあり、
日々、判断や決断を求められる場面も多く、
「しっかりしている人」
「頼れる人」
「任せておけば大丈夫な人」
周囲から、そんなふうに見られているのではないでしょうか。
それなのに最近、
特別なきっかけがあるわけでもないのに、
理由もなく不安が強くなったり、
急に気力が落ちて何も手につかなくなったり、
「このまま今の状態を続けられるのだろうか」
そんな怖さが、ふと頭をよぎることはありませんか?
ここは、誰にも弱音を吐けないまま、
気づけば自分の中だけで抱え込み、
黙って耐え続けている方のための電話相談です。
・弱音を吐いたら負けな気がする
・ここで崩れたら、すべてが終わってしまう気がする
・家族や部下には、こんな気持ちは見せられない
・自分が情けなく感じて、さらに言葉を飲み込んでしまう
そんな思いを抱えたまま、
何事もないように振る舞い続けていませんか?
こうした状態が長く続くと、
人はある日、前触れもなく突然、心が折れます。
それは決して
「弱いから」「気持ちが足りないから」
ではありません。
それはあなたが、限界を超えるところまで、
真面目に、誠実に、責任を果たそうとしてきた結果です。
この電話相談では、無理に元気づけたり、
前向きな言葉や正しい答えを押し付けたりはしません。
あなたの中に、少しずつ溜まり続けてきたものを、
安全な場所で、外に出すための時間です。
話がうまくまとまっていなくても構いません。
言葉が途中で止まってしまっても問題ありません。
「何がつらいのか、自分でもよく分からない」
その状態からで大丈夫です。
・今、何が一番しんどいのか
・本当は、何を我慢し続けてきたのか
・どこまでがあなたの責任なのか、違うのか
急がず、少しずつ整理していきます。
この時間の目的は、
問題をすぐに解決することでも、
結論や答えを無理に出すことでもありません。
「ひとりで全部抱えなくていい」
「誰かに預けてもいい」
そう実感してもらうことを、何より大切にしています。
電話が終わったあと、劇的に元気になったり、
前向きな気持ちに切り替わる必要はありません。
ただ、「気持ちが少し軽くなった」
そう思えたなら、それで十分です。
このページを見てくださり、ありがとうございます。
ここは、誰にも弱音を吐けず、限界までがんばっている方への電話相談です。
「相談するほどではない」「まだ踏ん張れる気がする」
そう思いながら、心のどこかで
このままでは危ないかもしれない、
そんな不安を感じているのでは、ないでしょうか?
話しは、まとまっていなくて構いません。
何から話せばいいかわからなくても大丈夫です。
言葉に詰まったり、沈黙しても、大切な時間として受け止めます。
無理に前向きになる必要はありません。
元気なふりをしたり、「頑張らなきゃ」と
自分を奮い立たせる必要もありません。
今のあなたのままで、お話しください。
「まだ大丈夫」と思えている今だからこそ、
無理を重ねる前に、
誰にも見せてこなかった本音を
少しだけ表現してみてください。
この時間が、あなたが壊れてしまう前の、
小さな支えになることを願っています。
がんばり過ぎている、あなたからのお電話をお待ちしています