初めまして。精神科看護師カウンセラーのひろみです。
わたしも3年前、長年一緒に過ごした愛犬を亡くしました。
その日から、胸の奥にぽっかり穴があいたようで、
何をしても涙が止まらず、
「もっとこうしてあげればよかった」
「気づいてあげられなかった」
という後悔ばかりが押し寄せてきました。
時間が経っても、ふとした瞬間に思い出がよみがえり、
寂しさと罪悪感が混ざったような気持ちになる——。
そんな経験をしたからこそ、
いま同じように悲しみの中にいる方の気持ちがわかります。
この電話相談では、
愛犬を失った心の痛みを、安心して話せる時間をつくります。
泣いても、言葉にならなくても大丈夫です。
無理に前を向こうとしなくていいんです。
あなたの「悲しみ」も「後悔」も、
すべて“深い愛情の証”です。
その想いを、少しずつやさしく整えていくお手伝いをします。
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こんな方におすすめです
・愛犬を亡くしてから涙が止まらない
・もっとできたのにと後悔が消えない
・周りから「もう元気になって」と言われるのがつらい
・家の中に残る気配や匂いに心が揺れる
・悲しみを理解してくれる人がいないと感じる
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わたしについて
・精神科看護師として20年勤務
・グリーフ(喪失の悲しみ)ケアに携わった経験あり
・愛犬を亡くした自身の経験をもとに、同じ痛みに寄り添います
・この相談は、愛犬を亡くした悲しみや後悔を整理するための時間です。
・泣いてしまっても大丈夫です。
沈黙の時間も、心が言葉を探している大切なひとときです。
無理に話そうとせず、いまの気持ちのままでお話しください。
「こんなこと話していいのかな」と思うことも、安心して話していただいて大丈夫です。
・お話しいただいた内容は、守秘義務をもって厳重にお守りします。
・お時間の希望がある場合は、最初に「◯分でお願いします」とお知らせください。
時間内で安心してお話ができるよう配慮いたします。
・通信環境により通話が途中で切れてしまった場合は、
再度おかけ直しいただければ、続きからお聴きします。
・悲しみが深く、言葉が出ないときは無理をせず、
ただ一緒に静かな時間を過ごすだけでも大丈夫です。
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最後に
わたしも、3年前に愛犬を亡くしました。
その痛みは、今でも心の奥にやさしく残っています。
だからこそ、あなたの涙も、後悔も、
そのまま受けとめたいと思っています。
どうかこの時間を、
「悲しみを癒すため」ではなく、
「愛を確かめ直すための時間」として使ってください。