「延命治療を受けるなら、私はどこまで望むんだろう」
「親の希望を聞いておきたい。でも、死を急かしているようで聞けない」
「家族に迷惑をかけたくない。でも、自分でも何を準備すればよいか分からない」
医療や介護、死や最期の話は、大切だと分かっていても、家族や友人には話しづらいものです。
この電話相談は、すぐに答えを決める場所ではありません。
今感じている不安や迷いを、安心して言葉にするための時間です。
うまく話せなくても、話がまとまっていなくても大丈夫です。
「ただ聴いてほしい」
「一緒に整理してほしい」
どちらでも、ご希望に合わせてお話を伺います。
■このようなお話を伺います
・自分は、どこまで延命治療を望むのか
・親の医療や介護の希望を聞けていない
・もしものときの療養場所について迷っている
・家族に「死」や「最期」の話をどう切り出せばよいか
・介護や認知症への漠然とした不安
・子どもや家族に迷惑をかけたくない気持ち
・エンディングノートを始めたいが、何を書けばよいか分からない
・葬儀、お墓、お金、残す家族のことが気になる
・誰にも言えないけれど、一度誰かに話してみたい
終活全般についてお話しいただけます。
相談したいテーマが決まっていなくても問題ありません。
■お電話でできること
・お話を否定せず、ゆっくり伺います
・頭の中にある不安や迷いを一緒に整理します
・ご家族や医師に確認したいことを言葉にします
・ご家族への切り出し方を一緒に考えます
アドバイスが不要な場合は、無理に提案いたしません。
「今日は話を聴いてほしい」と最初にお伝えください。
■私について
元看護師として、100人以上の方の看取りに関わってきました。
医療の現場では、
「元気なうちに希望を聞いておけばよかった」
「家族で話すきっかけがなかった」
「本人の希望が分からず、決めるのがつらかった」
というご本人やご家族の思いに、何度も触れてきました。
だからこそ、元気な今のうちに、まずは誰かに話してみる時間を大切にしています。
この電話相談では、終活や介護、老後への不安について、安心してお話しいただける時間をご提供しています。
元看護師として、また家族の看取りを経験したひとりとして、専門性と寄り添いの両面からサポートいたします。
「何を話せばいいか分からない」状態でも大丈夫です。気負わず、今感じていることをそのままお聞かせくださいね。
また、呼び方にご希望があれば最初に教えてください。
例:「◯◯さんと呼んでください」「呼び捨てでOKです」など、リラックスできる呼び方をお伝えいただけると嬉しいです。
あたたかく、安心できる時間になりますよう心を込めてお話を伺います。お気軽にどうぞ。
【大切なご案内】
・本サービスは傾聴と一般的な情報整理を目的とした電話相談です。
・医療行為、診断、治療方針の決定、服薬指示は行いません。
・法律、税務、相続などの個別判断は行いません。必要に応じて医療機関や各専門家へご相談ください。
・緊急性のある症状や、生命に関わる状況には対応できません。緊急時は119番や医療機関など適切な窓口をご利用ください。
・暴言、性的な目的、誹謗中傷を目的としたご利用はお断りします。