はじめまして作業療法士のはったつさんです!
【発達障害や感覚統合の困難】を抱えるお子さんを多く支援しており、「食事ができない」「服を着るのを嫌がる」「音に過敏で外に出たがらない」といったお悩みに日々対応してきました。
本サービスでは、そんな感覚過敏や感覚鈍麻でお困りの方に、専門的な視点から個別のアドバイスをご提供します。
【こんなお悩み、ありませんか?】
「ちょっとした音に異常なほどびっくりする」
「タグ付きの服を絶対に着たがらない」
「お風呂のシャワーを怖がって泣く」
「決まったものしか食べない」
「手を汚すのを極端に嫌がる」
「触られると異常に嫌がる/逆にやたらと触ってくる」
「感覚が鈍いのか、ケガに気づかないことがある」
これらは「わがまま」「育て方が悪い」からではありません。
感覚の受け取り方そのものに“ズレ”があることが多く、【感覚統合の問題】が関係している可能性があります。
感覚過敏・感覚鈍麻とは?
私たちは視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚だけでなく、
身体の位置を感じる「固有受容感覚」、動きやバランスを感じる「前庭感覚」など、7種類以上の感覚を使って生活しています。
しかし、発達障害を持つ方やその傾向のある子どもたちは、これらの感覚が**過敏(強すぎる)または鈍麻(弱すぎる)**になっていることがあります。
感覚のズレは、本人のストレスになるだけでなく、
・家庭内のトラブル
・学校での誤解や孤立
・自己肯定感の低下
につながることもあります。
【本サービスでできること】
感覚過敏/鈍麻の状況をヒアリングし、背景の特性を見立て
それぞれの感覚に応じた具体的な対応策を提案
家庭や学校でも実践しやすい環境調整や声かけ方法をアドバイス
長期的に「感覚のズレ」と付き合うための考え方と心構えを共有
【対応できる感覚の領域】
感覚の種類 具体的な対応内容
触覚 服の素材/肌の違和感/触られることへの拒否感などの調整法
聴覚 特定の音に対する恐怖/騒がしい場所での不安の軽減策
味覚・嗅覚 偏食/匂いの敏感さへのアプローチと慣らし方
前庭感覚(揺れ・バランス) 乗り物・ブランコなどに弱い/身体の不安定さへの対応
固有受容感覚 力加減ができない
私は国家資格である作業療法士として、守秘義務を厳守し、
ご家庭の大切な情報を外部に漏らすことは決してありません。
また、医学的な診断・治療行為ではなく、あくまで日常支援・発達支援の視点でのご提案であることを明記しております。