お子様の発達についてお困りごとはありませんか?
「寝返りが少し遅いかも…」
「まだ歩かない。」
「姿勢が気になる。」
「落ち着きがない。」
「体育の授業についていけない。」
健診では「様子を見ましょう」と言われたけれど、不安で検索を繰り返してしまう…。
そんな気持ちを、一人で抱え込まずにご相談ください!
私は理学療法士として10年以上、小児分野の運動発達に携わっています。なかでも、NICU(新生児集中治療室)で治療を受けた赤ちゃんの発達支援という、専門性の高い分野を経験してきました。
病院では、NICU内で小さく生まれた赤ちゃんを対象に、発達を促す姿勢(ポジショニング)や抱っこの仕方など、ご家庭での関わり方をお伝えし、首すわり・寝返り・ずりばい・ハイハイ・つかまり立ち・歩き始めまで、一人ひとりの発達に合わせた支援を行ってきました。
さらに現在は児童発達支援・放課後等デイサービスで、発達に特性のあるお子さんや運動が苦手なお子さんの支援を行っています。
赤ちゃんの頃の発達には、一つひとつ意味があります。
「寝返りができた」「歩けるようになった」という結果だけではなく、その過程でどのように体を使っているかは、その後の姿勢づくりや体の使い方、遊び、運動発達の土台になっていきます。
そして、赤ちゃんの発達だけを見てきたのではなく、その先の幼児期にどんな困りごとにつながるのかも療育の現場で見続けています。
だからこそ、「今のお子さんにできること」と「これから先を見据えた関わり」の両方の視点で、ご相談をお受けしています。
【こんな方におすすめです】
※対象 0歳から小学生までのお子さんをもつ親御さん
・赤ちゃんの発達が遅いと感じる方
・寝返りやハイハイ、歩き方など運動発達が気になる方
・病院へ行くほどではないけれど相談したい方
・おうちでできる関わり方を知りたい方
・幼児期の運動や発達についても相談したい方
疑問を一緒に整理し、お子さんの成長に合わせた関わり方をアドバイスできたらと思っています。
どんな小さな心配事でもかまいません。お気軽にご連絡ください。
・私からのご返信は5回までとなります。限られた回数の中でしっかりお答えしたいため、ご相談内容やご質問はできるだけまとめてお送りいただけますと幸いです。
・平日は仕事のため、お返事は夜になることが多いです。土日は比較的早めにご返信できます。
・お子さんの様子をより詳しく把握するため、必要に応じて動画やお写真の送付をお願いする場合があります。(無理のない範囲で構いません。)
・本サービスはオンラインでのご相談となるため、**診断や医療行為は行えません。**必要と判断した場合は、医療機関や専門機関への受診をおすすめすることがあります。
・ご相談の際は、お子さんの年齢(月齢)・気になっていること・これまでの経過などをできるだけ詳しくお知らせいただけると、より具体的なアドバイスができます。
・けいれんや意識障害、急な麻痺など、緊急性が高い症状がある場合は、本サービスではなく速やかに医療機関をご受診ください。