<サービス内容>
「学校に登校する」という結果のみを目標にするのでなく…という風潮の中、不登校児童生徒の増加に歯止めがかかりません。学校関係者や相談機関も学校に行かなくても良いとは思っていないとは思いますが、何か違うお墨付きをあたえているような気がします。
「学校に行きたくない」と渋る我が子に、うちの子に限ってと、戸惑いますが、いつどこ子にもどこのご家庭にも起こりうることです。学校や専門家、相談機関にご相談された方も多いと思います。そこで、「しばらく様子を見ましょう」「今は好きなことをさせてエネルギーを蓄積しましょう」という言葉に…。その間に時間だけが経過し、何をどうしたら良いか分からず、さらにお困りの方は、まず、「電話相談」をすることが前進への大きな一歩になるかと思います。
【基本的な取り組み・支援内容】
①親子関係(家庭と学校との関係)作りの見直し
②お子さんの日常生活改善
③学校復帰へ向けて(居場所作り)
無理な登校刺激は一切しませんが、学校と同等の教育や機会を得ることが難しいことは事実です。そこで、相談者の意向を踏まえつつ、お子さんの「居場所作り」に情熱を持って、とことん一緒に考え、取り組んで参りたいと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
<自己紹介:経歴>
◇公立小中学校に勤務し、教育相談分野に興味を持ち、カウンセリング技能習得の研修等に参加し、不登校支援を行ってきました。
◇教頭、校長職を通して学校全体として、教育相談体制を整え、組織的な不登校支援にも取り組みました。
◇退職後は、不登校支援の公的機関である教育研究所(適応指導教室)において、相談員としてそして、現在は不登校支援アドバイザーとして保護者、児童生徒の相談や支援に取り組み、所管の校長、教頭先生はじめ、不登校支援を中心に取り組む先生方への指導、助言を行っています。
◇「教師・保護者が変われば子どもは変わる」という意識を持ち、いかに困っている子どもたちの支援に繋げるかを共に考えていきたいと思います。
◇教師の道を歩んできた中で多くの不登校支援の経験は、私の「ライフワーク」と考えております。
◇まず、お悩みをお話ください。意に沿わない場合は即キャンセル、電話をお切り頂いても構いません。
◇通話の終了時間をご希望の方は、初めにお申し出ください。終了時間が近づきましたらお知らせいたします。
◇匿名評価可能ですので、安心してご利用ください。