上原拓未と申します。
精神保健福祉士として病院やクリニックでアルコール依存症を中心にギャンブル、薬物、ゲーム依存などのリハビリ治療を六年間行ってきました。
依存症の当事者団体でも家族相談や本人を治療につなげる調整担当をしてきました。
現在は当事者、家族向けに依存症関連の講座やワークショップの開催に力を入れています。
依存症は本人よりもご家族が疲弊し、絶望的な気持ちになってしまう病です。
また完治することもありません。
しかし回復することも、家族関係を再生することも可能です。
そのためにはご家族の正しい知識や対応、なによりも心身の健康が非常に重要になってきます。
通常のカウンセリングに加え、医学的に根拠のある方法でのセルフケアや対応方法をお伝えします。
必要であれば社会資源の案内や手続きの仕方もお伝えいたします。
依存症は本人も孤立しますが、
家族も誰にも言えない秘密を抱えて心理的に孤立していくことが多いのも特徴です。
うまく話せなくても大丈夫です。
まずはお気軽に今の苦しさ、つらさ、やるせなさを語ってみませんか?
秘密は厳守致します。
DMである程度やりとりをして、
相談内容とこちらの提供できるものがマッチングするかどうかご相談して決めることも可能です。
まずはお気軽にご連絡ください。
①当事者と相談者様の性別、年齢、職業、関係性
②特に相談したいこと
を事前に記入していただけるとお話がスムーズにできます。
また最初に相談時間を設定したい場合にはそのようにお伝えください。
一回のカウンセリングで今までの苦しさや状況が劇的に改善することはありません。
しかし今までのやり方では今までと同じ結果がまっているだけです。
新しい小さな一歩を踏み出すお手伝いをしたいと考えています。