【初心者必見】NISAの活用術!今日からあなたも資産運用してみない?

NISA 始め方

最近では将来の年金受け取りが困難と囁かれていることから「資産運用をして、老後に備えたほうがいい」と言う話を聞くことが増えてきたと思います。その中でも少額投資ができるNISAに近年注目が集まっているようです。そこで今回は、初心者の方でもわかるようNISAの制度や始め方をご紹介します!

NISAのメリットとデメリットは?!

NISA 始め方 日本がデフレと呼ばれる時代になり早20年。
給料は上がらないのに物価だけがどんどん値上げしたり、価格は同じだけれど容量が少なくなった商品も多いはずです。
昔に比べると、生活しにくくなっているのです。
また、将来年金が受け取れないかもしれないという心配や、超がつくほどの低金利であるがため、自身で貯蓄して将来に備える必要があるのです。
そのためにはNISAを利用してお金を増やすことが重要です。
NISAを始める前に、NISAの制度自体が何かを知る必要があります。
ここからはNISAの制度や、メリット、デメリットについて一緒に確認していきましょう。

NISAの制度説明

NISA(ニーサ)とは、2014年1月からスタートした、投資で得た利益や配当金を非課税にす制度です。
税制優遇があるため、少額から投資が始められることから、投資をしたことがない人を中心に普及しています。
この「税金を非課税」にするため、みんながNISAを使いたがるのです。

メリット

利益や配当金に対して非課税になることです。
現状、投資で得た利益や配当金等に対しては20.315%の税率が課されています。
そのため、100万円の利益が出たとしても税金で20万円ほど減ってしまうのです。
2割強の税金が免除されるので、NISAって本当にすごいですよね。

デメリット

他の口座(一般口座、特定口座)との損益通算ができないことです。

あくまでNISAは利益が出た場合にのみメリットがあり、損失を被った場合は、課税口座の商品との損益通算ができません。
そのため、複数の金融機関にて取引をしている方で、A社は利益、B社は損失(NISA利用だったとします。
B社がNISAを利用していることからA社で支払った税金は戻ってきません。
NISAで購入した商品が下落すると、メリットが何もないことがデメリットです。

NISAの種類は?

NISA 始め方 NISAにはの種類は3種類(NISA(一般)、つみたてNISA、ジュニアNISA)あります。

利用用途や対象年齢が異なることから、自身に合った制度を活用する必要があります。
口座開設をすると金融機関の変更ができない場合もあるため、後悔しないよう、しっかりと制度の違いを見ていきましょう。

また、金融機関によって取り扱い商品の違いもあるためしっかりとリサーチしてから口座開設をしましょう。

NISA(少額投資非課税制度)

・対象:日本に在住の20歳以上の方
・非課税対象:株や投資信託等で得た利益や配当金、分配金
・口座開設数:一人1口座(途中で金融機関の変更可能
・投資可能期間:2014年〜2023年
・非課税期間:5年間
・非課税投資額:新規投資額が毎年120万円まで

つまり、成人した人が120万円までであれば多様な商品に投資ができる、便利な非課税枠です。

つみたてNISA

・対象:日本に在住の20歳以上の方
・非課税対象:一定の投資信託等で得た利益や分配金
・口座開設数:一人1口座(途中で金融機関の変更可能
・投資可能期間:2018年〜2037年
・非課税期間:20年間
・非課税投資額:新規投資額が毎年40万円まで

つまり、低リスクの商品が多いため、初心者の方や長期的に投資を行いたい方向けの制度です。

ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)

・対象:日本に在住の0〜19歳の方
・非課税対象:株や投資信託等で得た利益や配当金、分配金
・口座開設数:一人1口座(途中で金融機関の変更不可
・投資可能期間:2016年〜2023年
・非課税期間:5年間
・非課税投資額 :新規投資額が毎年80万円まで
・運用管理者:口座開設者の二親等以内の親族

つまり、親や祖父母が教育資金を準備するために、本人に代わって守りながら資産を増やすための制度です。

NISAとつみたてNISAはどちらか1口座しか開設できません。

NISAの開設方法

NISA 始め方 制度の違いはわかりましたでしょうか。
それぞれ制度に特色があるため、迷われた方も多いかもしれません。
制度を理解したところで、NISAを開設するための手続き方法についてご紹介したいと思います。

何に投資をしたいか、どのくらいの期間運用をしたいか等、ニーズによって利用する非課税枠が異なります
ご自身に合った方法を探してみてくださいね。

口座開設−ネット証券−

手数料を安く済ませたい方はネット証券がオススメ。
ただし、アドバイス等は一切ないので、ご自身で銘柄や商品選定をする必要があります。

(例)
楽天証券
SBI証券
マネックス証券

口座開設−店頭証券−

ネット証券と比較すると手数料はかかるけれど、担当者からのアドバイスを受けることができるのは安心ですね。

(例)
メガバンク
地方銀行
信用金庫

独学

独学の場合、陥りやすい過ちが2点あります。
1つ目は開設する証券会社の選定ミスから買いたい商品が購入できないこと。
2つ目は非課税枠の消化忘れが起こることです。

このようなことがあると、せっかくの非課税枠を無駄にしてしまいます。
そういった過ちを防ぐため、やっぱりプロを活用して、正しい制度利用をオススメします。

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ここからはおすすめのアドバイザーをご紹介します。

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さっそくNISAを利用しよう

NISA活用

NISAの制度から開設方法までご紹介してきました。
資産運用は身近な存在になりつつあり、誰でも実践できるものです。
ぜひ、NISAを活用して、老後のために資産運用を初めてみましょう!

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