みーんな自分が正しいと思ってる
破綻してしまった人間関係を修復したいと思う時たいていの人は、まずなんとか相手に変わってもらいたいと思っています。相手が変われば、、相手が謝ってくれば、、逆なんだよねそれを自分やらなきゃあなんない(笑)相手を変えたいと思っている方のお話を聞いていくと、そこには以下のような気持ちが働いていることが多く見られます。■自分は間違ってない■相手がこうしてくれれば自分だってこうできる■相手が未熟だから、相手の性格に問題がある■相手が悪い事をしたのだから、自分は悪くない今日は最初の「■自分は間違ってない」という考え方。「わしゃあ間違っとらん!」=「わしゃあ正しい」という事、よくね、私のところにいらっしゃるんだけれど「わしゃあ間違っとらん!」=「わしゃあ正しい」「あのね、貴方がいくらそう言っても、相手はもう寝てるよ」自分と相手を変えて考えてみてはどうなのかな?これは、心理学では「白黒思考」の多い方に考え方。世の中「土の時代」を生きてきた方にとって大きく時代が変わる「風の時代」わたしなんか、今の時代についていくのが必死のパッチで(笑)。。ここで少し考えて見てほしいのだけれど世の中に絶対正しいことってあるんだろうか?ほとんどの場合は、「常識」とか「正論」小さい頃から言われてきた「ウソをついてはいけません」とか「人を傷つけてはいけません」「自分がされてイヤだと思うことは人にはしないこと」などという戒めのようなものが多いようです。では、「常識」はその根拠になるのかと考えますと、常識は時代によって変わりますし、国や人によっても違いますからこれは相当無理があります。例えば夫婦関係の場合でも、今の日本は一夫
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