スモールM&Aにおける売り手のメリット・デメリット
スモールM&Aにおける売り手のメリット・デメリットを解説何事においてもメリット・デメリットは存在しますが、それはスモールM&Aにおいても例外ではありません。
今回は、スモールM&Aにおける売り手のメリット・デメリットについて解説致します。◆スモールM&Aにおける売り手のメリット・デメリット
スモールM&Aにおける売り手のメリット・デメリットを解説致します。■スモールM&Aにおける売り手のメリット✅会社や事業を継続できる
小規模事業や個人事業であっても廃業してしまうと、周りへの影響は少なからず出てしまいます。得意先、取引先への影響も大きいですが、特に従業員は新たな職場を探さなければなりません。
しかし、スモールM&Aが成立すれば、経営者が一生懸命続けてきた会社や事業の継続も可能になりますし、従業員の雇用も守れます。
ただ、廃業してしまうのではなく、後世につなげるというのも代表者としての役目なのです。
✅赤字や債務超過でも売却可能
赤字や債務超過など財務的にマイナスな側面があったとしても、スモールM&Aにおいて、譲渡契約が成立することは珍しいことではありません。
むしろ経営手腕のある代表者が購入し、経営立て直しに成功するケースも怏々としてあるのです。
購入の動機は何も、儲かっているからだけとは限らないのです。
つまり、人員確保や、販路拡大、多角化戦略などのシナジー効果を検討材料としている買い手候補も多くいるということです。
また、借入時の個人保証も肩代わりしてもらえるケースもあります。
重要なのは経営状態が悪いから絶対
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