「視覚」「聴覚」「体感覚」タイプを知る
聴覚タイプのむらいちです。
それなのに、学生の頃の授業では黒板を写してばかりいました。
自分にあった勉強方法は「とにかく話を聞く」だったようです。
今回のテーマは「「視覚」「聴覚」「体感覚」タイプを知る」です。
あなたはNLPという単語を聞いたことがあるのでしょうか?
NLPとは「(N)ニューロ(L)リングイスティック(P)プログラミング」の頭文字を取ったもので、
「神経言語プログラミング」
のことを言います。
これはいわゆる「脳機能実験を体系化したもの」と言えそうです。そして、このNLPの中でも有名なものとして、
「VAKモデル」
というものがあります。(ヴィーエーケーでバカではありませんw)
これは
V:視覚タイプ
A:聴覚タイプ
K:体感覚(身体感覚)タイプ
に分けられ、自分がどのタイプかを知ることで
「視覚に強いタイプ」(字ばかりだとキツイ)
「聴覚に強いタイプ」(騒がしい所だとキツイ)
「体感覚に強いタイプ」(動作や感情を入れないとキツイ)
が分かるというものになっています。
これが分かるサイトとして、以下の診断サイトがオススメです。
>視覚派 or 聴覚派 or 体感覚派?VAK診断
これを知っておくと
「どうやったら勉強で記憶しやすいか?」
「自分がどうやったら勉強に集中できるか?」
というのが分かってきます。
例えば、
視覚タイプ ⇒ 目で見て覚える(表情を見る、グラフ・絵を書く、色で覚える) ⇒ 視覚を勉強・副業に集中させる
聴覚タイプ⇒ 耳で聞いて覚える(口元を見る、声の強弱、録音、音で覚える) ⇒ 聴覚を勉強・副業に集中させる
体感覚タイプ⇒ 体で覚える(
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