絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「世界一コンサルに向いていない僕」が戦略を立てられるまで

昔の私は、本当に頭の使い方が分かっていませんでした。外資系コンサルティングファームに入ったものの、最初は本当に何もできませんでした。パソコンも得意ではない。資料も作れない。会議で何を話せばいいか分からない。そもそも、何をどう考えればいいのかも分からない。新卒研修でも、周りの同期がどんどん発言している中で、私はほとんど何も言えませんでした。グループワークでも同じです。何を考えればいいのか分からない。何を発言すればいいのか分からない。自分の意見が正しいのかも分からない。周りが優秀に見えて、自分だけが置いていかれているように感じていました。資料を作っても直される。考えが浅いと言われる。論点がずれていると言われる。会議でもうまく話せない。正直、私は世界一コンサルに向いていないのではないかと思っていました。でも今は、考えること、形にすること、戦略を立てること、人に伝わる資料を作ることが、楽しくてしょうがないと感じる時があります。最初からできたわけではありません。むしろ、何もできなかったところから、怒られ、直され、考え続ける中で、少しずつ「頭の使い方」を覚えてきました。その中で、私にとって大きかったのが、エマソンの「自己信頼」という考え方でした。エマソンとは誰かエマソンとは、ラルフ・ウォルドー・エマソンというアメリカの思想家です。簡単に言うと、「他人の正解ばかりを追うのではなく、自分の中にある声や直感を大事にしなさい」という考え方を、とても深く伝えた人です。エマソンは、アメリカの文学や思想に大きな影響を与えた人物です。難しく聞こえるかもしれませんが、私なりにすごく簡単に言うと、エマソンの考
0
1 件中 1 - 1