Access学習メモ 7-19. SQL基礎学習⑲
総務省から先月、発表された「ふるさと納税に関する現況調査結果」(令和7年度)自治体ごとの納税受入額や、住民税控除額が公表されている。組み合わせて都道府県別の収支表作りなど、何かの役に立つかもしれない。総務省の公開資料をもとにAccessでテーブルを作成してみたが、現在の構成だと、フィールド名を統一できていない。自治体テーブル:県・府・都 表記なし受入額テーブル:県・府・都 表記あり控除額テーブル:県・府・都 表記ありとなっていて、このままではデータをリレーション(結合)できない。そこで、Replace関数を用いて「ちび」を消去したときと同じ要領で、受入額および控除額テーブル上の各自治体名から「県」「府」「都」を省き自治体マスタに表示を合わせることを思いついた。【ふるさと納税受入額テーブルの自治体名を変換】SELECT Replace(Replace(Replace([都道府県], "県", ""), "府", ""), "都", "") AS 都道府県変換, *FROM 受入額;【住民税控除額テーブルの自治体名を変換】SELECT Replace(Replace(Replace([都道府県], "県", ""), "府", ""), "都", "") AS 都道府県変換, *FROM 控除額;ところが...京都府のフィールド名が申し訳ないことになってしまいました。「県」「府」「都」を空白化する命令を加えたことで、京都府のフィールドには「京」しか残らない結果を招いたのだ。「県」「府」は一律、空白化してよいが「都」は残しておく
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