絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

PIC16F1827 使ってみました

16F1705(14pin)では、ご購入者様の仕様にピン数が足りず、出来るだけ小さいパッケージで実現したいと言うことでしたので16F1827(18pin)を使ってみました。よく使われるもののようでWeb上にも情報が多くて助かりました。タイマー割込みとA/Dコンバータ、GPIOを使いましたが、他にも一般的なペリフェラルが揃っていて使い易いと思います。消費電流を抑えるために内部クロック1MHzで実装し、未使用のペリフェラルをディスエーブルにしようとデータシートを見ましたが、Peripheral Module Disable (PMD) と言った記述を見つけられませんでした。それでも大分消費電流が小さいようなのでPMDは行わずに仕上げ、いつものようにブレッドボードに実現した確認用回路で動作確認を行い、トークルームで必要なオシロ画像や説明をお送りした上で納品しました。初めての16F1827でしたが、納品後の動作確認でも満足いただけたようで安心しました。お役に立てて嬉しいです。これで、総ピン数で言えば 8pin , 14pin , 18pin , 28pin , 40pin の実績が出来ました。 8pin   16F1831314pin   16F170518pin   16F182728pin   18F23K2240pin   18F46K22今後とも宜しくお願い致します。
0
カバー画像

Raspberry Pi と PIC の連携

Raspberry Pi と PIC を組み合わせた治具や装置を作ることがあります。 オペレータが使う検査治具などが多いです。 表示能力に優れLANなどのネットワークを使い易いRaspbrry Pi と、きめ細かな信号制御が可能なPICを連携させて装置を作ります。 PIC側はRaspberry Pi からのコマンドを受けて動作を変更したりレスポンスを返すことで連携します。コマンド・レスポンスの取り決めは自由に設計しています。何故USBシリアルかタイトル画像のような構成ですが、Raspberry Pi をWindows PC に置き換えて、普段使い慣れたPCで使うようにすることもあります。 このように、PC側の選択肢を増やすことが出来るのでRaspberry Pi のGPIOを極力使わずUSBシリアル(変換ケーブル)で接続することにしています。何故PICか1個から入手しやすく、情報も多いことからPICにしています。 ESP32を併用した経験もあります。 手軽で情報の多い様々なマイコンボードがありますが、センサーやアクチュエータを接続して継続的に使おうとすると結局プリント基板を作ることになります。 それならマイコンも基板に載せた方が、安価で小型になると考えています。 作ったプリント基板を複数の用途に使いまわせるように工夫したりします。 簡単な表示機能で良い場合はRaspberry Pi を使わずにESP32を使ったこともありますが、WiFiよりもLANケーブルで接続する方が安心な気がしています。 ESP32 やMicro:bit は用途次第で柔軟に活用することにしています。Rasp
0
カバー画像

Picoでデバッグ用模擬信号

ココナラでPICマイコンのプログラムを作成するサービスを提供しています。作成するプログラムの中にはPIC への入力信号を元に信号を出力するものがあります。入力信号はレベル信号の場合が多いのですが、中にはパルス信号だったり入力信号が比較的短時間で変化するものや複雑なものがあります。ゆっくり動くレベル信号はタクトスイッチの手動操作で入力してデバッグしますが、パルス信号等の場合はファンクションジェネレータ等が使えると思います。複雑な入力信号が必要な場合は模擬信号を作って入力する必要に迫られることがあります。そのような時にRaspberry Pi Pico を使って模擬信号を作ってデバッグすることがあります。MPLAB X でPICを動かしながら、Thonny でPico を動かしてデバッグしています。MicroPython で作る模擬信号はスクリプト言語故に、パラメーターを変えながら試す際に手軽で便利だと感じています。Pico の信号電圧が3.3Vなので5Vで駆動しているPIC の場合は信号極性(High/Low)反転に注意しながらトランジスタで信号電圧を合わせて使います。PIC の場合、組み込み系のご相談が多いのですが、このような模擬信号を使うことで在宅でも対応可能な範囲が広がるように思います。今後とも宜しくお願い致します。
0
カバー画像

複数のRCサーボを独立制御

PICマイコン16F18313を使って、3本のデジタル入力に応じて3個のRCサーボを独立に制御する課題に挑戦しました。このCPUは8Pinなので未使用端子0で動作しています。写真はデバッグに用いたRCサーボ(SG-90)で、出力軸にセロテープを貼り付けて動作確認した様子です。入力信号のサンプリングはRCサーボ信号の周期と同じ20msecとしました。一つのタイマーで3個のRCサーボの信号を作っており、RCサーボの位置(角度)の制御分解能は0.2度程(2usec)としました。デジタル入力に替え、UARTのようなシリアル信号で位置(角度)の指示を受けて制御すると言った用途にも応用出来そうです。類似のご相談などありましたら、是非お声がけ下さい。宜しくお願い致します。
0
4 件中 1 - 4