絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

結婚相談所昨今について

私が結婚相談所を開業した約15年前には、いわゆる仲人会となるものが複数ありましたが、ほとんどが無料で入会できた時代でした。当然、今で言う婚活という言葉もなく、失礼な言い方かもしれませんが、当時の仲人さんは割と年齢層が高く50歳代なんかは、まだまだ若いほうでした。当然、今のようにパソコンもあまり普及しておらず、ペーパーでのプロフィール交換など、仲人数人が集まり交換会をするような仕事でした。今ではほとんど禁止事項になっていますが、いわゆる釣書交換の時代です。多分、今の結婚相談所の若い担当の方などは釣書と言われても分からない方もおられるかもしれません。釣書とは当然、本籍から住所、家族構成やご家族の学歴や職業までいわゆる個人情報のすべてが書かれているようなものです。昨今、個人情報が厳しくなり、結婚相談所業界もこういった釣書の交換は厳しい時代になっていますが、いわゆるお家柄の良いご家庭は釣書交換を希望されることは今でもあります。しかし現在では、どこの結婚相談所も連盟や協会に所属しており、お相手検索も数万人の中から選べる時代です。当然ITの普及により趣味や趣向など希望を入力しておくとシステムがお相手を選んでくれたりするシステムもあり発展しています。そして婚活という言葉がでるようになってからはかなりの速度で普及し始めたと思います。もしこれから結婚相談所の開業をお考えの方は是非ご相談ください。
0
カバー画像

「いきなり独立」は怖かった。だから私は“小さく副業”から始めました

「いつか自分で仕事をしてみたい」そう思っていても、いきなり独立するのは勇気がいりますよね。 特に結婚相談所のような“人と関わる仕事”は、責任もありますし、 「本当に自分にできるのかな?」 と不安になる方も多いと思います。 実は、私自身もそうでした。 最初から大きく始めたわけではなく、 まずは「小さく副業」としてスタートしました。 本業を続けながら、 空いた時間に学び、 少しずつ活動を始めていく。 すると、不思議と気持ちにも余裕が出てくるんです。 もし最初から 「絶対成功しなきゃ」 「生活できるくらい稼がなきゃ」 と思っていたら、きっと苦しくなっていたと思います。 副業の良いところは、“逃げ道”を持ちながら挑戦できること。 もちろん簡単なことばかりではありません。 集客に悩んだり、 思うように結果が出なかったり、 落ち込む日もあります。 でも、小さく始めているからこそ、 経験を積みながら少しずつ改善していけます。 結婚相談所の仕事は、派手さはありません。 ですが、人の人生に深く関わる、とてもやりがいのある仕事です。 そして実際には、 営業力よりも、 「ちゃんと話を聞ける」 「安心して相談できる」 そんな人柄が求められていると感じます。 特に地方では、大手のようなキラキラ感よりも、 “身近で相談しやすい存在” の方が求められることも少なくありません。 だからこそ、 「起業経験がないから無理」 「すごい実績がないから無理」 と決めつけなくても大丈夫だと思っています。 ・まずは小さく始めてみる。 ・ブログを書いてみる。 ・SNSで発信してみる。 ・誰かの相談に乗ってみる。 その積み重ね
0
2 件中 1 - 2