結婚相談所昨今について

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ビジネス・マーケティング
私が結婚相談所を開業した約15年前には、いわゆる仲人会となるものが複数ありましたが、ほとんどが無料で入会できた時代でした。
当然、今で言う婚活という言葉もなく、失礼な言い方かもしれませんが、当時の仲人さんは割と年齢層が高く50歳代なんかは、まだまだ若いほうでした。
当然、今のようにパソコンもあまり普及しておらず、ペーパーでのプロフィール交換など、仲人数人が集まり交換会をするような仕事でした。
今ではほとんど禁止事項になっていますが、いわゆる釣書交換の時代です。
多分、今の結婚相談所の若い担当の方などは釣書と言われても分からない方もおられるかもしれません。
釣書とは当然、本籍から住所、家族構成やご家族の学歴や職業までいわゆる個人情報のすべてが書かれているようなものです。
昨今、個人情報が厳しくなり、結婚相談所業界もこういった釣書の交換は厳しい時代になっていますが、いわゆるお家柄の良いご家庭は釣書交換を希望されることは今でもあります。
しかし現在では、どこの結婚相談所も連盟や協会に所属しており、お相手検索も数万人の中から選べる時代です。
当然ITの普及により趣味や趣向など希望を入力しておくとシステムがお相手
を選んでくれたりするシステムもあり発展しています。
そして婚活という言葉がでるようになってからはかなりの速度で普及し始めたと思います。
もしこれから結婚相談所の開業をお考えの方は是非ご相談ください。

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