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私の成育歴④:現在の父と私の関係

10代~20代前半の頃の私は自由奔放な父に振り回されることに うんざりして反抗・反発もしていたし、 当時、父のことは大嫌いだった。 私は、現在40代後半で 人間としてすっかり丸くなり、 今は「父が嫌」という気持ちは 驚くほどに「ない」 今は母の面倒をよく見てくれて 父に感謝しているし、今は電話口で 父:「ご飯のおしかけも、食器洗い、 お風呂洗い、買い物、 お母さんを病院に連れて行くのだって みんな俺がやってるんだよ。 でも、やっても文句ばっかり言われてさぁ… やりきれないよ。 桃子からもお母さんに 言って欲しいんだよ~」と 私はすっかり父のグチ聞き役である。 私は、「父はとにかく話を 聞いて欲しいんだな」と 思って、話をよく聞いている。 私は離れて暮らしていて 近くで何か手伝えるわけではないので 「うん、うん」と話を聞いて 「ありがとね」と何度も伝えている。 私が若い頃は両親のごたごたに 嫌悪感はあったけれど、 今の私にはそんな気持ちはない。 (母に対しては、かかわることに 「面倒臭いな」という思いを持つことは 正直ありますが…) 夫選びでは失敗した私だけれど、 それは自分がした選択。 自分の人生そのものは好きなように生き、 好きな仕事に就いて 充実した時間を過ごせているし、 教育をつけてくれた親、 私は元々できる人間ではないけれど 努力すれば欲しいものを 得られる力があるように産んでくれた親には感謝している😊現在の自分自身そのものに 不満が強かったら こんな風には思えないだろうから、 やっぱり「自分自身の内面の充実度を 求め、高めていくことが、 結果、困難があっても乗り越える
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【Y-Biz】レジリエンスとは:困難を乗り越え、より良い人生を歩むための力

はじめに現代社会は、変化のスピードが速く、様々な困難が私たちに降り注いできます。仕事、人間関係、健康など、様々な場面でプレッシャーを感じ、心が折れそうになる瞬間があるかもしれません。しかし、そんな時でも立ち上がり、前に進んでいける力こそが、レジリエンスと呼ばれるものです。レジリエンスとは、「回復力」「復元力」「弾力性」などを意味する英単語で、心理学においては「精神的回復力」を表す用語です。具体的には、困難な状況やストレスに直面したときに、うまく立ち直り、元の状態に戻ろうとする力のことを指します。例えば、失恋やリストラ、病気など、大きな困難を経験しても、そこから立ち直り、再び充実した人生を送ることができた人は、レジリエンスが高いと言えます。レジリエンスは、生まれつき高い人もいれば、低い人もいますが、訓練によって誰でも高めることができることがわかっています。そして、レジリエンスを高めることは、自分自身の人生をより豊かにするために非常に重要です。レジリエンスの重要性レジリエンスが高い人は、以下のようなメリットがあります。・困難な状況に直面しても、くじけずに立ち直ることができる・ストレスに強い・変化に柔軟に対応できる・目標を達成しやすい・幸福感や充実感を得やすい逆に、レジリエンスが低い人は、以下のようなデメリットがあります。・困難な状況に直面すると、すぐに諦めてしまう・ストレスに弱い・変化に適応するのが難しい・目標を達成するのが難しい・不安や抑うつなどの精神的な問題を抱えやすいこのように、レジリエンスは、人生のあらゆる場面において重要な役割を果たします。キャリアにおけるレジリエンスさて
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