切りたくても切れないご縁【障害者支援】
道端の花の写真を撮影しました。ほっこり、癒されます。昔、白馬の彼に話したことがある。
「1人でも、二人でもいい。割引して、生活保護の方、受け入れてくれない?」
「どーして、売り上げも好調だし、わざわざ生活保護の人を
受け入れなくてはならないの?」
という返事にむちゃくちゃ違和感を感じた。
今、星の彼とのことで、頭が痛い。
奴の考え方は分かった。
折衷案を取る気がない。
「利用者の考えも分かった。でも、うちはこうだ。」
というなら、まだ、いい。
自分のところの職員を守るために「イヤならよそを使え。」と
言う暴言・・・
障害者の支援事業所は数が少なく、
また、高齢者のように、施設入所・死亡、という卒業が来ないため、
利用者の入れ替わりが起こるのは、
あと、50年後である。
ニーズに事業所が追い付いていない。
慢性的ヘルパー不足は、高齢者の介護支援事業所もそうだが、
障害者のそれは、もっと上回る。
待っても順番が来ない。
そもそも、私たちが元々ヘルパーとして働いていたところを
メアリーは利用していた。
しかし、代表の方が亡き後、利用者の声に耳を傾けず、
殿様企業となった。
それがイヤになって、頼むところがなく、
仕方なく、奴の事業所になだれ込んだ。
今回、恋愛は抜きにしても、奴の仕事の姿勢に疑問を感じた。
しかし、よそがない・・・
事業所は山ほどあって、市内・近隣、全部問い合わせたが、
【新規受け入れお断り】なのである。
そんな現状があるから、縁を切りたくても切れないのだ。
もう、話すことはない…
だから、奴自身の連絡はブロックした。
しかし、奴の事業所と縁を切ることが不可能である。
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