「障害者支援に貢献!グリーンダイアリー」を今年こそ!

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ビジネス・マーケティング
昨年秋に『目に優しいグリーンダイアリー』を考案し、身近なところでお付き合いのあった障害者支援施設の活動や現状を目にして商品モデルを試作しながらクラウドファンディングを立ち上げプロジェクトに挑戦致しましたが、結果は目標には遠く届かず厳しい結果となりましたが、手応えはあり何より協力いただいた障害者アーティストの皆さんが喜んでもらえたのが一番でした。
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中身は開きがよく使いやすい環境にも良い寒冷紗付きPUR製本となっています。
本文紙質は光の反射を和らげる、目に負担をかけないグリーンの用紙を使用。
視覚過敏の方や健常者の方にもおすすめの商品となっています。
実用的なA5サイズ、年間ダイアリー、マンスリーダイアリー、ウィークリーダイアリーとたっぷり方眼ページもついて192pのボリューム。贈呈用のし袋お付けいたします
表紙は障害者支援施設提供のデザイン類からお選びいただき、腰帯にはオリジナルの企業広告を印刷し添付させていただきます(会社名、連絡先、キャッチコピー、HPアドレスやQRコード掲載でサイトへの誘引も可能です)

*表紙デザインサンプルは9月末までに支援者様にメールで配信し選定いただきます

*広告コンテンツはお送りする帯ジャケット用テンプレート(9月末メール送信)に広告内容添付いただき校正実施~10月末までに校了既存のノベルテイアイテムをこの企画に変更いただき配布先にも喜んでいただき企業側の広告効果も上がり障害者施設にもデザイン料として売り上げの一部を還元できるという新しいモデルを全国に広げて置けたらと考えています。

昨年は各企業や店舗様へのアプローチがまだまだ不足しており今までにないモデルだけにSNSだけでの案内では限界も感じました。
今年はさらにバージョンも増やしながら皆さんに認知いただけるように早めに動いていけたらと思います。

<解決したい社会課題>
一般的な企業に雇用されることが障害者や難病を持つ人に就労を提供する福祉サービスである就労継続支援事業には、A型事業とB型事業の2種類が有ります。
< 就労継続支援事業A型 >全国3,633か所
 対象者:18歳~65歳未満 
 雇用契約を結び最低賃金が保証される(1日の実働時間4H~8H)

< 就労継続支援事業B型 >全国12,524か所
就労継続支援B型とは、障害や難病のある方のうち、年齢や体力などの理由から、企業等で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスです。障害者総合支援法に基づく福祉サービスのひとつであり、比較的簡単な作業を、短時間から行うことが可能です。
年齢制限はなく、障害や体調に合わせて自分のペースで働くことができ、就労に関する能力の向上が期待できます。事業所と雇用契約を結ばないため、賃金ではなく、生産物に対する成果報酬の「工賃」が支払われます。(障害福祉サービス事業所JOY倶楽部様提供資料から一部引用)


厚生労働省HPより
A型事業所の3倍を占めるB型事業所でも上昇傾向にあるとはいえ平均賃金は
¥16,369/月という状況です。
高齢化も進み人手不足が慢性化する中、外国人材に頼るだけでなく障害者の力を有効に活用し労働に見合う適正な賃金の確保にも社会全体が目を向けていただき、まずは障害福祉サービス業界の置かれてる課題にご理解いただく機会になればと思います。
何とかこのプロジェクトを成功させて障害者支援につながるノベルテイモデル を認知いただき育てていきたいと思います。

そして事業を定着させて全国に広げていきながら商品を貰った方にも喜んでいただき、企業店舗様のイメージアップにも繋がり、障害者の方々や福祉サービス業界の方々の置かれている状況へのご理解や継続的な支援に繋がればと考えています。
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