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歌が上手い人ほどシンプルに考える。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回はテーマにあるように、「歌が上手い人ほどシンプルに考える。」ということについてお話ししていきたいと思います。これは普段ボイストレーナーのお仕事をしていて感じることなんですが、ご自身が感じる歌唱時におけるお悩みに関して、結構複雑に捉え、考えている方が多いなと気付かされます。もちろん、その方にとっての悩みの種であるわけですから、考えるのも仕方のないことだと思っています。そしてそんな方のために私がいるんだと使命を感じながら、日々ボイストレーニングを行っております。その上で、まず私がお伝えしたいことは「歌はシンプル」だということなんです。自分が歌唱時においてできないことがあった場合に、まず人が考えがちなのが、「まだできていないスキルがある」であったり、「まだ自分が知らないとっておきのコツ、方法がある。」と考えるのが一般的かと思います。もちろんそういった点もできない理由としては多分に含まれるかと思います。しかし、歌に関するお悩みの大半は、「しなくていいことをしている」ことが原因であることがほとんどです。つまりは、「何かを得る作業をしていくのではなく、捨てていく」ことで、一気によくなることがよくあります。本人からすれば、捨てることで良くなることはあまり手応えのないものなのかも知れません。実際、捨てていく作業をすると、声が楽に出せるようになっていくので、「こんなに簡単に出ていいものなのか?」となるのかもしれません。ただ、上手に歌
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ボイストレーナーの選び方をお伝えします。

おはようございます。ボイストレーナーのしんごです。今日はあいにくの雨ですが、しっかり4時半に起きてランニングしてきました。(気持ち良い〜!!)早速ですが、タイトルにある通り、「ボイストレーナーの選び方」について、私なりの考えを記しておこうかと思います。歌をやりたい人はたくさんいるかと思います。本気で歌手を目指している方もいるかと思いますし、趣味でやりたいとか、最近では歌ってみた動画をあげたいからボイストレーニングをしたいという方も増えていますね。どのような動機にしても、やはりボイストレーナーさんとの出逢いは結構重要だと思っています。ボイストレーナーと一言でいっても、トレーナーとしてのレベルというか質は、結構バラバラです。ただ、歌っていたということでトレーナーをしている方もいますし、逆に声楽を学んでいたとか、音大を出てるとか、キャリアをストロングポイントとしている方もいます。ボイストレーナーという国家資格は今のとこありませんので、前述したすべての方がトレーナーをしてもいい状況です。だからいいんです。とは言え、受けるほうの気持ちとしては、なるべく効果的なレッスンを受けたいはずですよね。そこで私が今思う、ボイストレーナーを選ぶ時の基準をお話ししようと思います。それは、「実際に、そのボイストレーナーさんの歌声を聴いたことがありますか??」という基準です。もちろん、これが全てではないですが、一つ選ぶ基準の項目にこのふるいをかけてみて下さい。では、何故そのボイストレーナーさんの歌声を聴く必要があるか?ですが、答えは明確です。「そのボイストレーナーさんが出せない歌声は、絶対に人に伝えることが
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実は奥が深い!チューニングの世界!!

楽器においてピッチは命!どうも! ギタリスト兼 作曲家の kirigirisuです!音楽を作る、演奏する上でと〜っても大事なこと・・・それはチューニング!!その奥深さや裏技なんかも教えちゃいます!!(トップ画像は20年近く前に買ったチューナーですw)必ずチューナーを使用するべし!結構ギタリストで、ギターにも慣れてくると自分の耳や勘でチューニングしちゃう人がいます実はこれ、めっちゃ良くないんですよ・・・正確にチューニングされていない状態で楽器を弾くとその音が正しい音だと覚えてしまいますそのためコードや自分のフレーズひいては他のパートとのハーモニーこういった部分で間違った認識がついてしまうんです(汗レコーディング、アンサンブルでは同じチューナーを使う「よし!じゃあチューナーをちゃんと使うぞ!」となることはいいのですが実はメーカーによって多少精度が異なりますなので、仮にバンドでみんながそれぞれ異なるチューナーを使用してしまうと微妙に全体のピッチにずれが生じてしまうんですね〜レコーディング・アンサンブルではチューナーを統一する!結構やっていない方は多いのでは?"Hz"を調整できる製品を買う!"Hz"というのはチューニングの音の高さを決める値のようなものです"442Hz"  "440Hz"といったものがそうですねこの数字を大きくするごとにピッチは高めに設定されます実はこの数値はジャンルごとに異なってチューニングする場合もあります他にも、ピアノなどすぐに調律できない楽器と一緒に演奏するときは弦楽器などがピアノに合わせた方がいいと言うことも少なくありませんチューニングを使った裏技!それはあえ
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自宅でボーカル、声を録音するときのコツ!!

どうも! 作曲家 ギタリストのkirigirisuです!!今日はボーカル、声優などに興味がある人への記事です!自宅録音をしよう!今の時代はSNSを利用して、自分を好きにアピール可能!ちょっとした工夫や行動で出来ることは本当に多いです特に声を使った活動に興味がある方!自宅で録音できるようになれば ”正に可能性は無限大!!”今回は自宅録音のちょっとしたコツをご紹介します(#^^#)(機材についてはまたの機会に!)不要な音、ノイズが音質低下を招く!声を収録するとなりますと ”マイク”を使うことになりますねこの時に、気を付けたいことは・・・”どれだけ不要な音が入らないようにできるか!”これをしっかりと意識しながら収録してみて下さい高品質なマイク=高品質な録音ができるというわけではありませんむしろ、高品質なマイクほどノイズなどの不要な音が混入しやすくなるので扱いが難しいのです主な音質を悪くする不要な音は・パソコン、エアコンなどの電化製品から出るノイズ・部屋の反響音・微妙な空気の音これらです!具体的な対策では具体的に先ほど挙げたような不要な音が入らないようにするにはどうすればいいのか?勿論専門的な施設や防音室を自宅に導入できるのなら話は早いですが、少々ハードルが高いですよね・・・しかし、自宅でも工夫しだいである程度処理が可能なんです!・クローゼットなどに入って収録する・マイクを毛布や布で覆って収録するこれら2つ! 誰でもできますよね!こうすることで、余計な音がマイクに入るのを軽減させることが出来ます後は、録音に使用するマイクを”ダイナミックマイク”をあえて使用するなど・・・これだけでも、結
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体と心の健康維持の為に歌を歌いましょう!

初めまして!BINE百合音(ビネ・ユリネ)と申します。50歳まで郵便局で働いていました。今は、配信をメインにシンガーソングライターと、SNS相談員をやっています。これからブログを書いていこうと思いました。よろしくお願いします。私は、普段SNS相談員として相談をお受けしていて、感じることがあります。どうして現代社会は、こんなにも精神的にしんどい人が多いのかと、、、?私も、郵便局で働いていた現役時代は、子育てに仕事にと、かなり精神的にもしんどいと感じる事は、多々ありました。それでも、どうにか乗り越えてこれたのは、好きな歌を作り、歌っていたからだと、後々感じるようになりました。退職後、産業カウンセラー、食養アドバイザー、セロトニントレーナー等の資格を取得し、心と体の健康の為の勉強をしていく中で、やはり自分の大好きな事、歌を歌う事は、私にとっての一番の健康法なのだと、改めて実感する事が出来ました。今でも、心と体がしんどいと感じるときは、歌を作ったり、歌ったりしています。何か気持ちがスッと軽くなるような感じがします。私の健康法は「歌を歌い自分を表現していく!」事だと思っています。人は、誰でも年齢を重ね、悲しかな衰えも感じてきます。それでも、声は、意識して発声していく、意識して歌を歌っていく事で、衰えを感じる事は少ないと私は思います。私と一緒に歌を歌い、声を鍛えていきませんか?少しづつですが、声のことも含め、心と体に良いだろうと私が感じる事を記事にしていきます。継続して書いていけるよう頑張ります。よろしくお願いします。
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『週1de学ぶ音楽の話』「鳥と音楽」

みなさん、こんにちは!MOE音楽教室の小松萌です。4回目となりました、「週1de学ぶ音楽」シリーズ!前回の内容は「オペラ」でしたが、思い切ってクラシックもいいな〜!なんて思った方はぜひ声かけてくださいね。レッスンできます!!さて、今回も身近に感じる音楽の話を書いていくのでぜひ最後まで読んでくださいね!第4回目のテーマは・・・【鳥と音楽】よく、鳥が楽しそうに歌っていたり、話している動画を見かけますよね。実際にインコなどをペットとして飼っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、なんでインコって歌うの!?というよく考えてみるとなんだか不思議な、鳥の声についてご紹介!今回は「ペットとして飼われているインコが歌える不思議」をお届けしたいと思います。まず、私たち人がどうやって歌ったり話したりしているのか説明しますね!人は、喉の奥にある「声帯」という薄ーい筋肉を震わせることで「声」を作っています。その「声帯」を脳でコントロールし、口を開けて、舌を動かして「言葉」を話しいるのです!そしてコミュニケーションをとっているというわけなんです。そう考えると、私たちは「話す」という行為をするだけでもしっかり「脳」を使っているんですね〜。この「声帯」がない動物はいくつかいるそうですが、身近な哺乳類の中では「うさぎ」だそうです。確かに、うさぎって鳴いているの聞いたことないですよね・・・・理由は「天敵から逃げるときに声を出して見つからないようにするため」。か、賢い。うさぎは声帯ではなく、鼻を鳴らして音を出しているそうです。ですからペットでうさぎさんを飼うことがあったら、鳴く時はよっぽどの時ですから
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レッスン動画できました!

以下サービスにてレッスン動画を公開しております♪ココナラさんではビデオチャットでのレッスンになりますが、内容や雰囲気などご参考にしていただければ幸いです^^**ご予約・お問い合わせお待ちしております♪
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大量に楽譜を購入!

こんにちは!MOE音楽教室です。先日、銀座へ用事があり、山野楽器さんへ行ってきました〜3Fに向かうまで、徹底したウイルス対策でびっくり!到着すると・・・なんと輸入楽譜が15〜80%オフ!!(3Fと7Fを見ました!)探していた楽譜から、コレクションにした楽譜までこれでほとんど揃いました〜!掘り出し楽譜たくさんあったので、気になる方はチェックですよ〜。ちなみに、セールは今日までだそうです・・・右から私の大好きなティムバートン監督の「ナイトメアビフォアクリスマス」好きすぎてDVD壊れそうなくらい見まくった「ヘアスプレー」今後コンサートやレッスンで使えたらいいなと思っていっぱいミュージカルの曲が詰まった楽譜!もはや私の青春ともいえる「ハイスクールミュージカルザムービー」ちょうど小学生の生徒さんが頑張って練習しているので輸入盤を購入!「アニー」今の私に必要なものばっかり〜〜〜〜〜!!!!!笑この中で歌いたい曲あれば、ぜひ歌ってみてくださいね〜!
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姿勢がとっても大切!

皆さんこんにちは!MOE音楽教室です。新型コロナウィルスの影響で、お仕事に変化がでた方も多いのではないでしょうか?この前、生徒さんが「急なリモートワークで、椅子も机も合わなくて〜」とおっしゃっていました。そりゃそうですよね〜・・・・お家でお仕事するのと、職場でお仕事じゃぁ、椅子や机なんかの環境も違う方もいらっしゃいますよね・・・早速、歌を拝見させていただくと・・・・歌っていく内に、どんどん背中が曲がる〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!息を吐いていくと、自分が楽な姿勢になっていっちゃって、最終的に背中が曲がった状態で発声練習終了。「なんだか歌いにくいです・・・」そうなんです。いくら腹式呼吸が上手にできていても、姿勢が悪いと息が屈折してしまって上手く吐くことができなくなってしまいます。そこで、今日は気にして欲しい姿勢のポイントをご紹介致します!1つめ!「骨盤の位置」座った状態で体をくの字にしてみましょう。骨盤が前に出るのがわかりますか?この状態だと、横隔膜が上手く下がることができず、浅い呼吸になり喉をしめた発声になりやすくなってしまいます。まずは「骨盤を立てる!」を意識しましょう。2つめ!「肩の位置」骨盤は意識できても、一番意識しにくいのがこれ!「肩」!自然な姿勢で横から体をみたときに肩が前に曲がってしまっている方要注意です。この場合は胸の部分が縮こまってしまい、先ほど同様浅い呼吸になりやすくなります。肩を一度上に持ち上げてぐるっと後ろへ持っていき、ストンと落としましょう。3つめ!「首の位置」こちらは意識されれば直しやすいという方が多いですが、意識が抜けやすい方もとても多いです。スマホを一
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オンラインレッスン

皆さん、こんにちは!MOE音楽教室です〜!MOE音楽教室では、この自粛期間中に宅録セットを用意しました〜!!オーディオインターフェイスとマイクがあるおかげで、オンラインレッスンがとってもスムーズになりました。((通信環境がいい時に限りますが・・・あるのとないのでは雲泥の差!!オンラインレッスン迷われている方は是非、ご相談ください!MOE音楽教室小松萌
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