実はチャンスにあふれている。
上機嫌でいること。ただそれだけなのに人生が変わっていく。人生の中には運命を変えるかもしれない場面がある。でも、わたしたちはイライラしたり、不機嫌になったりして、そんなチャンスを逃している。上機嫌でいるとチャンスに気づくためのアンテナが働いてくれるが、不機嫌でいるとそうではない。運がよかったとかいうけれども、そもそも運には良いも悪いもなくて。善い行いをして自分がどれだけ運をためられたか。そういう自分の善い行いが積み重なって、幸運を運んできてくれる。これは、私がとっても大事にしたい一冊である、「運転者」(喜多川泰さん著)に書かれているものをかなりざっくりとまとめたもの。この本は、いろいろとうまくいかなくて常に不機嫌な男性が主人公があるタクシーの運転者に出会うことで人生が好転していく、そんな物語になっています。この本、本当に心が温かくなる素敵はお話だったのですが、現実世界でも本当にその通りだなと実感することがよくあります。わたしはPMSっぽいときとか、HPS気質なところがあって。考えても仕方ない不安が頭から離れなくて、寂しくなったり、むなしくなったり。相手の言動に勝手に期待して、それ通りにならないと怒って不機嫌になったり。そんなやり場のない不安を他人にぶつけてしまうこともしばしば。(毎回後悔します。)そういうときって、本当に何もうまくいかない。自分の心を苦しめてしかないし、その上相手にも嫌な思いをさせてしまう。あたりまえだけど、関係もぎくしゃくしちゃう。相手側からしても、イライラして不機嫌な人とはかかわりたくないですしね。(こんな気持ちでいてもよくないなって思いつつ、沈み切らないと立
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