本から勇気をもらって、行動に移せたこと

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コラム
私は今年の四月から、本を読む機会が増えた

本はもともと好きで読んでいたが、読む量が減っていた
そんな時に、本を読むコミュニティに参加する機会を得て、
本を読むようになった

気付けば何冊読んだんだろう…
10冊以上は読んだ気がする

最近は、喜多川泰さんの「賢者の書」を読んだ

その中で印象に残った言葉が2つあった

1つは
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「ビジョンとは必ず到達することが約束された場所であり、
そのためにお前の人生があるという確固とした信念をもとに
描かれる絵だ」
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私は「今後どうしていきたいのか」
というビジョンが明確ではなく、まだ夢のままだった

ビジョンを明確にすることで、その自分だけの絵を完成させるための
行動が出来ていないことに気付いた

そして2つめは
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「大切なのは何になりたいのかではないのだ
 何になろうともかまわんが、
 どんな人間になりたいのかなのだ」
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江戸時代など昔の日本は職業が決まっていた
だから何になりたいかは考える必要はなく、
変わりにどんな人間になりたいかを考えていたということだった

私は「何になりたいか」ばかりにフォーカスしていた
そうではなく「どんな人間になりたいか」を考えた時に、
私は「こんな人間になりたい!」
と明確な答えが出た

そしてそのための行動が昨日やっと出来た

ずっと考えていても、行動に移せなかったことが
この本を読んで決意をしたことで、出来た
しかもそのチャンスは向こうからやってきた
昨日は、行動に移すタイミングだったのだと感じた

自分のベストのタイミングでベストのことが起きる!
そう感じた日だった

行動が大切だと分かっていても行動に移せないことがある
でも最近の自分は、自分自身の「絵」(ビジョン)を
完成させるための行動がとれきている

この変化は本当にすごい!

私の歯車がやっと嚙み合って、回り出したそんな感じだ♪


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