【腸は心の鏡?】“第二の脳”を整えてストレスに負けない体をつくる方法
こんにちは。
幸せを運ぶカウンセラーのはるです。
ご覧いただきありがとうございます。暑くなると、なんだかお腹の調子が悪い…「最近、冷たい飲み物ばかり飲んでしまう」「なんとなくお腹の調子がずっとゆるい…」「夏になると毎年こうなるけど、体のサインかも?」こんなふうに、気づけばお腹がグルグル…特に30代後半から50代の女性にとって、「なんとなく不調」は見過ごしがちなサインかもしれません。実は私も最近、暑さのせいでつい冷たいドリンクばかり手にしてしまい、連日お腹がゆるゆるです💦「今年もこの季節が来たなぁ…」と、半ばあきらめ気味に感じていました。でも、そんな“お腹のサイン”は、実はもっと深いところとつながっていることをご存知ですか?お腹と心はつながっている?|「腸=第二の脳」のしくみ「会社に行きたくない朝は、決まってお腹が痛くなる」「人と会うのが気が重いときに限って、お腹がゴロゴロする」そんな経験、ありませんか?それもそのはず。腸は**“第二の脳”**と呼ばれるほど、感情と密接につながっている臓器なんです。なぜ“腸”が「第二の脳」と言われているの?腸は、私たちが思っている以上に“自立して動く”不思議な器官。約1億個もの神経細胞を持ち、脳とは独立して情報処理をしている感情の変化やストレスに対して、腸が直接反応する実は腸の神経から脳へ向かう情報量のほうが多いつまり、「脳が腸を動かしている」だけでなく、腸から脳に“心の情報”を送っているということなんです。「腹」にまつわる感情表現、思い当たりませんか?日本語には昔から、腸やお腹にまつわる言葉がたくさんあります。腹が立つ → 怒り腹をくくる →
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