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人見知り

次から次へと言葉を発する人が羨ましいです。私は、というと人から何か言われると、何て答えようか考えているうちにタイミングが過ぎてしまうのです。まるでアドリブの効かない芸人みたいに。いわゆる、「外しちゃったよー。」というやつ。それでもいくらかは良くなった方なのです。以前はある人から「商人なんだから、今日はいい天気ですねー、ぐらい言ったらどうなんだ。」と真顔で言われたこともあります。ただ、腹の中がカラスより真っ黒なのにものすごく立派なことをとうとうと述べる人がいます。本性を知らない人は「ほほう。」とえらく感心してしまいますが、よく知ってる側からすれば「また始まったか」と苦笑して聞きます。万が一にでも意見したり逆らったりしようものなら、何百年にわたって恨まれるのはわかっています。そんな人は上座か真ん中に座らせて、何か役でもやらせておけば万事丸く収まります。あっ、どこの誰、ということでは決してありませんので誤解のないように。私はそうはなりたくありません。だから黙っているのかという理屈は通りませんが。まあ、毒にならないだけいいのではないでしょうか。無論、薬にもなりませんけど。笑
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人生はカウントダウン

人生があと何ヶ月、何年だとしたらあなたは何をして、どんな気分で、誰と過ごしますか。どんな気分でいたいですか。総合病院で働いていると余命◯ヶ月だろう と言葉を耳にします。そこからご自身や家族の考えが交差しながらも最後を迎える状態を考える時間が増えてきます。そんな中で、ご家族と共に、病院、病棟で、緩和ケアでご家族と共に、ご自宅で、お一人で、病院で友人の方、病院のスタッフとお一人で、ご自宅で、訪問看護や介護のスタッフとここに〇〇だから良いという考えはありません。家族がいる、家がある、緩和ケアにいける、一人になれる、猫と犬となど患者さんご自身の人生観があります。死生観があります、生活に対する希望や思いもあります。みなさんそれぞれの価値観が違うように、感じ方、考え方も違います。その小さな違いを一つこぼさず掬い取ることは難しい。ただ、理解しようと、理解したいと耳や心を傾けることはできます。それでも一番重要なのはご本人が、当の本人が自分の心の訴えに耳を傾けることだと思っています。一番望む形をと、耳と心を傾け、気持ちを掬い取ろうとしても、ご本人がご家族を気にしてご家族が楽だと思い込んでいる方を選ぶ事もあります。もちろんそれが間違った選択であると言っているわけではないですし、そのご家族にとってベストだった事もあります。ただ、小さな、ほんの小さな自分自身の気持ちの違和感を見て見ぬふりをしないでください。幼い時、胸がもや とか チク とかしませんでしたか。その体の違和感に気づいて、なぜ、違和感があったのか、何が嫌で、何が嬉しいか、自分の為に時間をとって、自分の為に考えてあげてください。ご病気を認識し
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【言葉が出てこない時の秘密】あなたの“魂の声”が教えてくれていること

マリアです。今日は「言葉が出てこない時」の本当の理由について書いてみようと思います。■ 話す時、SNSやブログ、書こうとすると…言葉が出てこない人前で話そうとする時、「よし、発信しよう!」と思ってスマホを開いたのに、いざ書こうとすると、手が止まる。頭が真っ白になる。そんな経験、ありませんか?私も昔、何度も繰り返していました。頑張ろうとすればするほど、書けない。話そうとすればするほど頭は真っ白に。「そんな当たり前のこと言ってどうするの?」「こんなこと書いても誰も読まないんじゃない?」「もっと意味のあること、ちゃんとしたこと書かなきゃ」気づかないうちに、自分にたくさんのダメ出しをしていたんです。■ なぜ言葉が出なくなるの?それはね、「外の目」が気になっているから。つまり、“誰かにどう見られるか”を意識しているとき、心はぎゅっと縮こまって、言葉が出てこなくなるんです。特にまじめで、優しくて、人の役に立ちたい人ほど、「ちゃんと届けなきゃ」「失敗したくない」って思ってしまう。でも本当の言葉って、“自分のため”に出したときに、一番力を持つんです。■ 私が言葉を取り戻したプロセスある日私は、もう誰にも見せなくていいや、と思ってただのメモ帳に、浮かんだ気持ちをそのまま書きました。泣きながら書いた日もあります。「本当は怖かった」「苦しかった」「がんばってたのに、報われない気がしていた」って。でも、不思議とね、そうやって“自分にだけ正直になる”時間を重ねていくうちに、少しずつ、言葉が戻ってきたんです。誰かのためじゃなく、「私の本音」のために綴った言葉が、いつの間にか「誰かの心を動かす言葉」になって
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