不安を抱きやすい恋多き女性の心の中とは?(Vol.3)
目を留めていただき ありがとうございます前回の続きから書かせていただきたいと思います☺恋多き女性との向き合い方について…同じような事を繰り返している人も多いように感じます。本人は自覚がないくても、違うタイプの男性をコロコロ変えながら、複数人とお付き合いしていて、そのループから抜け出せなくなってたりします。この時「苦しい」と「好き・満たされる」を混同している可能性があります。連絡を待つ間の強烈な不安や、100%で向き合ってヘトヘトになる興奮状態(アドレナリン)を、「相手を深く愛している証拠」だと勘違いしちゃっている事があります。自分の本当の望みが「彼ら」という存在ではなく「安心感」だと気づいていないんです。「自分は愛されている」という安心感が欲しいだけなので、外に求め続ける限り、どれだけ手に入っても穴は埋まらない事を理解しなければなりません。また「違うタイプを取り揃えて、足し算で100%の安心感を作ろうとしてる」とも考えられると、状況を見つめ直す事も必要だと思います。マメで愛情表現する彼 = 承認欲求と即効性の安心感を満たす「刺激薬」落ち着いた彼 = 包容力と安定感を求める「鎮静薬」外側の男性数人をパーツみたいに組み合わせて、自分の「足りない部分」を埋めようとしても…それは結局、「依存先を分散させてるだけで、根本的な解決」にはなりません。外から埋めようとしているうちは、男性が3人になろうが10人になろうが、一生「渇望感」からは抜け出せません。比較と欲望のループが止まらず、「マメな彼」の落ち着きのなさや物足りなさに不満が出たら「落ち着いた彼」に行き、「落ち着いた彼」のドライさ
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