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ただ寄り添うだけでも治療になる

リハビリやカウンセリングを勉強をさせてもらっていると・・・ 大きなテーマ(家族のこと、これまでの在り方など)を持つ方と お話しすることがあります。 セラピストとして言葉が出ないとき、治療に行き詰まったとき、 どうしたら良いでしょうか? この様な質問を受けることがあります。 正直なところどのように答えるのがいいか、困ることが多いです。ただ良い言葉を言い、最高の治療をするのがセラピストではありません。 寄り添うプロが本当のセラピストだと思っています。 「今、私はあなたのためにここにいる」 この気持ちを持ちながら、言葉が出なければ ただ、寄り添い、黙って聞くだけでも良いんです。 その気持ちを持てれば 優しい目で相手を癒せるはずですから。 大切なのは言葉や方法論よりも姿勢だと考えています。
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「自然治癒力」のなせる業

医師から、癌のステージⅣであとはおうちで療養してくださいと言われたお父様を自宅で毎日レイキを流してあげていた知り合いがいます。そのお父様、余命をはるかに超えて癌が小さくなって今まで通りに生活できるようになったそうです。知り合いの方も、まさかそこまで良くなるとは・・・と思っていなかったようなんですが、なぜよくなったかを考えても、レイキ以外に思いあたることはないということでした。いわゆる奇跡の復活です。「奇跡」「例外」として片づけられそうですが、こういったことは「自然治癒力」のなせる業です。質の高い医療が可能になっていたとしても「治癒」の力が働かないと治るものも治っていきません。手を包丁で切ってしまったら、自然に治っていくように、身体には、自然に治そうという働きがあります。治す方法も身体が知っているのです。病気になると不安や恐れがでてきます。癌と宣告するされるとなおさらです。不安を抱えたままでは、治癒力が十分に発揮できないのです。知り合いのお父様は、癌のステージⅣでありながら回復したのは、すべてを受け入れ不安がなくなったからレイキがよく流れて自然治癒力が高まって行ったのだと思いました。不安をうまく解消し、自然治癒力が発揮できるように、メンタルから整えていけるのがレイキなのです。
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