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ご先祖さまの探し方 姓氏・家系・苗字の調べ方 姓氏家系辞書・辞典の一覧

 <辞典類 姓氏・苗字>■ 『姓氏家系辞書』 太田亮 磯部甲陽堂1920■ 『姓氏家系大辞典』3巻 太田亮 角川書店1963 ■ 『新編姓氏家系辞書』 太田亮・丹羽基二 秋田書店1979■ 『山口県姓氏家系大辞典』 角川書店1991■ 『富山県姓氏家系大辞典』 角川書店1992■ 『姓氏苗字事典』 丸山浩一 金園社1992■ 『沖縄県姓氏家系大辞典』 角川書店1992■ 『宮城県姓氏家系大辞典』 角川書店1994■ 『鹿児島県姓氏家系大辞典』 角川書店1994■ 『群馬県姓氏家系大辞典』 角川書店1995■ 『静岡県姓氏家系大辞典』 角川書店1995■ 『全国名字辞典』 森岡浩 東京堂出版1997■ 『新編日本姓氏辞典』 千葉琢穂編 展望社1997■ 『日本の姓氏 大総鑑』 日正出版1997■ 『神奈川県姓氏家系大辞典』 角川書店1998■ 『日本名字家系大事典』 森岡浩 東京堂出版2002■ 『姓氏家系大事典』 丹羽基二 新人物往来社2002■ 『日本家系系図大事典』 奥富敬之 東京堂出版2008■ 『全国名字大辞典』 森岡浩 東京堂出版2011■ 『苗字辞典』 新藤正則 湘南社2011<辞典類 家紋>■ 『家紋大図鑑』 丹羽基二 秋田書店1971■ 『上州の苗字と家紋』 萩原進編 上毛新聞社1979■ 『日本家紋総覧』 能坂利雄 新人物往来社1990■ 『姓氏・地名・家紋総合辞典』 丹羽基二 新人物往来社1990■ 『家紋でたどるあなたの家系』 千鹿野茂 八木書店1995■ 『続家紋でたどるあなたの家系』 千鹿野茂 八木書店1998■ 『日本家紋総鑑』 千鹿野茂 角川書店1
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苗字・名字の歴史から見た「夫婦別姓」

 夫婦別姓を望む人と、これまでどおりの夫婦同姓を望む人との意見が大きく分かれている昨今ですが、歴史の上やルーツ調べの上ではどんなことが言えるのか、紹介してみたいと思います。 いわゆる「苗字・名字」のようなものができたのは、古くは平安時代や鎌倉時代と考えられています。そこから発展して戦国時代には、もっとも苗字が広がり、一般に多くの人が名乗っていたと思われます。 ところが、江戸時代になると、徳川家康は「武士」とそれ以外を分けてコントロールするために「苗字帯刀」を禁じます。つまり、武士という特権階級以外からは、苗字の使用を奪ってしまい、なおかつ武力も奪ってしまって反乱を防いだということになるでしょう。 明治になると、軍人を確保し、明確な人材の名簿を整理するため「誰もが姓名を名乗り、個人を確定する」ことを軍が要求します。そこで明治政府は、「苗字必称令」を出して、誰もが苗字を持つように改革したとされています。 要するに「徴兵」のために個人を特定する必要があったのですね。当時のマイナンバーのような考え方です。 この時、最初は「夫婦別姓」からスタートしました。◆ 明治3年 平民に苗字の使用が許可される。◆ 明治8年 苗字使用が義務化◆ 明治9年 妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。◆ 明治31年 夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。◆ 昭和22年民法改正 夫婦は,婚姻の際に定めるところに従い,夫又は妻の氏を称することとされる(夫婦同氏制)。という流れです。 苗字は自分の氏族を表すラベルなので、本来は妻であっても氏族の流
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