気持ちが上がらない朝、まず「服」を変えてみてください ―外側を整えると、内側のモードが変わる
なんかやる気が出ない朝、ありませんか?仕事に行きたくない。今日も同じ一日が始まる。気持ちが上がらないまま、なんとなく家を出る。そんな朝、あなたはどんな服を着ていますか?「どうせ誰も見てないし」「楽な服でいいや」と、なんとなく手に取った服をそのまま着て出かける。実は私、これをやめてから、朝の気持ちが変わりました。 講師として立つとき、私が決めていたこと私はマインドブロックバスター®のインストラクターとして、講座をする機会があります。そのとき、自分の中で決めていることがひとつありました。講師らしい服装で臨む。普段着のまま教えることをしないようにしていました。きちんとした服を選んで、身だしなみを整えてから、講座の場に立つ。すると不思議なことに、服を着替えた瞬間から、自分の中の何かがスッと切り替わる感じがするんです。「今日は教える側の私だ」そのモードの切り替えが、自然と起きる。これって、外側を整えることで内側が変わる、ということだと思っています。「美しさ」は入場チケットだった少し視点を広げると、「見た目を整えること」には、もっと大きな力があることに気づきます。格式のあるレストランや、質の高い集まりに足を運ぶとき、その場にふさわしい装いで行くことが求められますよね。これは単なるドレスコードの話ではないと思っています。その場の空気を壊さない、むしろ美しく彩る存在でいること。それが、その場にいることを許される「入場チケット」になる。運気が高い場所、エネルギーの高い場所には、それにふさわしい状態で飛び込む必要がある。外側を整えることは、そのための準備でもあるんです。 顔の「艶」が、言葉より先
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