気持ちが上がらない朝、まず「服」を変えてみてください ―外側を整えると、内側のモードが変わる

気持ちが上がらない朝、まず「服」を変えてみてください ―外側を整えると、内側のモードが変わる

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 なんかやる気が出ない朝、ありませんか?


仕事に行きたくない。
今日も同じ一日が始まる。
気持ちが上がらないまま、なんとなく家を出る。

そんな朝、あなたはどんな服を着ていますか?

「どうせ誰も見てないし」「楽な服でいいや」と、なんとなく手に取った服をそのまま着て出かける。

実は私、これをやめてから、朝の気持ちが変わりました。


 講師として立つとき、私が決めていたこと


私はマインドブロックバスター®のインストラクターとして、講座をする機会があります。

そのとき、自分の中で決めていることがひとつありました。

講師らしい服装で臨む。

普段着のまま教えることをしないようにしていました。きちんとした服を選んで、身だしなみを整えてから、講座の場に立つ。

すると不思議なことに、服を着替えた瞬間から、自分の中の何かがスッと切り替わる感じがするんです。

「今日は教える側の私だ」

そのモードの切り替えが、自然と起きる。

これって、外側を整えることで内側が変わる、ということだと思っています。


「美しさ」は入場チケットだった


少し視点を広げると、「見た目を整えること」には、もっと大きな力があることに気づきます。

格式のあるレストランや、質の高い集まりに足を運ぶとき、その場にふさわしい装いで行くことが求められますよね。

これは単なるドレスコードの話ではないと思っています。

その場の空気を壊さない、むしろ美しく彩る存在でいること。それが、その場にいることを許される「入場チケット」になる。

運気が高い場所、エネルギーの高い場所には、それにふさわしい状態で飛び込む必要がある。外側を整えることは、そのための準備でもあるんです。


 顔の「艶」が、言葉より先に伝わる


もうひとつ、「整える」という話で大切にしていることがあります。

顔に艶があると、それだけで「この人、なんかいいな」と思ってもらいやすくなる。可愛がってもらえる。声をかけてもらえる。

スキルや能力より先に、顔の印象が相手の心を動かすことがある。

昨日、リンパの話をしましたが、顔のマッサージや保湿も、艶を作るための大切なケアのひとつです。体の内側の巡りが整うと、顔の艶にも自然と現れてきます。

外側と内側は、つながっているんです。


 比べるのは、昨日の自分だけでいい


「美しさ」という言葉を聞くと、つい誰かと比べてしまいがちです。

あの人の方がきれいだ。あの人の方がセンスがいい。私なんて……。

でも、それをやっていると、どんどん自己否定の沼にはまっていきます。

私が大切にしているのは、昨日の自分と比べることだけです。

昨日よりも、少しだけ肌を丁寧に整えたか。
昨日よりも、少しだけ好きな服を選んだか。
昨日よりも、少しだけ自分の好きなものを取り入れたか。

完璧じゃなくていい。一歩ずつでいい。

その小さな積み重ねが、自分を大切にする感覚を育てて、じわじわと運気の底上げになっていきます。

今日からできること


難しいことは何もありません。

今日、外出する前に鏡を見て、「これ、好きだな」と思える服を一枚選んでみてください。

それだけで、今日の自分のモードが少し変わります。

「なんかいい感じ」と思える自分で一日を始めると、気持ちの持ちようが違ってくる。その小さな「外側を整える」が、内側を動かすきっかけになります。


「気持ちが上がらない」「やる気が出ない日が続く」そんな状態がずっと続くとき、心の奥に何かブロックが隠れていることがあります。
外側を整えながら、心の内側にあるものも一緒に手放していく。
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