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ドラマ『ミステリという勿れ』を視聴していました。

カードリーディングで出品中の美村でございます。水星逆行の折、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。今回の逆行期間は、5月10日~6月3日までになります。5月は日食、月食があり、かつ新月が2回あるという、ちょっとスペシャルな感じになっていますね。11日には木星の移動もありました。なお、何かしようかな、と思っている方で、比較的日にちに融通が利く場合は、25日以降→火星が移動(牡羊座へ)28日以降→金星が移動(牡牛座へ)さらに言えば、先にも書きましたが、6月の水星順行まで様子を見る、という手もあります。以上を念頭に置きながら、予定を組んでみるのもよいかもしれません。とはいえ、バースチャート上の感受点の位置関係等によって影響も変わってくるでしょうし、あくまでも融通が利くなら、という感じで軽く受け取っていただければと思います。さて。今年は久しぶりにGWも規制が緩み、行楽や里帰りを楽しまれた方も多かったかもしれませんね。春ドラマが不振という噂も聞きますが、その分、外で自然に触れたり人と会ったり、といった“日常生活”が戻りつつあるのかもしれません。わたし自身も、イベントに参加してみたりしました。キッチンカーが出ていたんですけれども、面白いですね。カレー屋さんで、“動物性原材料不使用”なんていうのがありました。他に飲料関係でも面白いものがあったんですけれども、「なんだか…時代だなぁ」なんて思いました。ちなみに、わたしはおいなりさんを3つばかり持っていきました。お昼抜ける時間ないだろうな、簡単につまめるものを、と思ったんですけれど、案の定でした(汗)。それすら食べられず、家に持ち帰り家で食
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京伝の美声と歌麿の男色と・・べらぼう第40回

べらぼう第40回は、歌麿が女絵をやめるのをやめ、山東京伝も戯作者をやめるのをやめた、そんなお話でした。ややこしい言い回しですみません。38回では妻おきよを亡くした歌麿の様子が描かれました。歌麿は妻の死を受け入れられず亡骸の前で絵を描き続けていました。「人の顔ってよくよく見てると毎日 変わるんだ。おきよはまだ変わってるから生きてる」と言う歌麿。腐敗が進んでいる遺体を前に一心不乱に筆を走らせる異様さには息を飲みました。私は好きなドラマ回は何度も見る方なのですが、この回だけは怖すぎてリピートする気になりません。それぐらいリアルな描写でした。おきよを失った歌麿は蔦重の母が面倒を見る形で江戸を離れていました。が、40回では蔦重が歌麿を呼び戻したのです。女絵は描かないという歌麿を説得し、ここから有名な女性の大首絵が誕生するのですね。蔦重を意識してしまう歌麿平賀源内も男性好きとして描かれていましたが、男色は平安時代から普通にあったそうです。 お寺や戦場など女性がいない環境のなか、師弟関係という強い心の結びつきから愛が生まれるのも無理はないのかもしれませんね。蔦重にとって唯一無二の存在を自負していた歌麿ですが、おていさんの出現によりその座が奪われてしまいました。おきよとの出会いで立ち直ったのに、その死によって元に戻ってしまいました。蔦重にちょっと肩を組まれるだけで過剰に反応する歌麿。蔦重は歌麿の思いに全く気付かず(鈍感すぎるよ。)蔦重の母「つよ」は、察していました・・・次回の思わせぶりな予告が気になります。京伝演じる古川雄太の美声がすごい手錠の刑を機に引退するはずだった山東京伝も、引退するのを
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べらぼう45回 写楽の誕生と歌麿の気持ちに気づいていたおていさんと

べらぼう45回は「その名は写楽」。写楽の絵や画号が生まれるまでの経緯が描かれました。44回の「ざっくりすぎる」あらすじその前に、44回の話をものすごく端折って説明すると・・44回では歌麿も赤ん坊も失った蔦重とおていさんの苦悩、蔦重から離れた後の歌麿の様子が描かれました。そして、この回の一番のトピックは「平賀源内が生きているかも」と蔦重夫妻が希望を抱いたことでした。 史実では平賀源内は獄中死したとされていますが、当時の江戸では「実は生き延びていた」との噂もあったようで蔦重達が期待したのも無理はありません。打倒一橋の一味に加わるよう仕向けられた蔦重第45回では、 「平賀源内に再会できる」と期待していた蔦重が、騙されて強制的に「打倒一橋」の一味に加えられてしまうところから始まりました。定信を筆頭に、三浦、高岳、長谷川平蔵、柴野栗山がタッグを組み一橋への復讐を企んでいたのです。蔦重の役目は「世間に平賀源内が生きていると思わせること」。一橋は「死の手袋の真相」を知られるのを何よりも恐れています。それを知っている平賀源内が生きていると思わせて、揺さぶりをかける作戦です。蔦重は平賀源内が描いたと思わせる役者絵を作ろうと考え、北尾重政や山東京伝などに協力を求めます。写楽という名前が先に誕生絵師たちが必死になって源内風の絵を制作するも、蔦重はダメ出しばかり。流石に「文句言うのは誰にだってできるぜ、おめ~(蔦重)の頭の中には、描きたい絵は見えているのかい?」と重政先生にキレられてしまいます。肝心の絵は完成しないまま、源内先生の画号として「写楽」が誕生しました。というのが45回までのお話でした。**
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べらぼう感想-蔦重のプロポーズと歌麿の失恋

蔦重がおていさんに渾身のプロポーズをしました。前回は形だけの夫婦に愛が芽生えるのか気になっていましたが・・あんなに分かりやすく結ばれるとは驚きでした。「私は江戸一の利き物の妻にはふさわしくない」と出ていこうとするおていさんに蔦重は「あんたは江戸一の利き者だ。けど、てめえの女房の目利きだけはしくじった。おていさんはそう言ってんですよね」って切り返す。さらに「出会っちまったって思ったんでさ。この人と一緒に歩きてえって。・・・おていさんは俺が、俺のためだけに目利きした俺のたった一人の女房でさ」と告白する。女心に疎いはずの蔦重にこんなプロポーズができるとは。というか、蔦重が人気の絵師や戯作者を抱えられたのは、相手の心を掴むのが上手な人たらしだったからなんですよね。何はともあれ、本当の夫婦になれてよかったです。女房役を奪われ面白くなかった歌麿二人がはじめて結ばれた夜、隣の部屋で祝福しながらも泣いていた歌麿。「蔦重を支えられるのは自分だけ!」との自負があったのに、その座が奪われ複雑な心境だったのでしょう。本日のタイトル「3人の女」とは、蔦重の実母、おていさん、歌麿、だったんですね。(誰が袖花魁と言う意見もあります)早く歌麿にも立ち直ってほしいです。ていうか部屋変えてあげれば?令和の米騒動と不思議にリンクする脚本べらぼうの最初の撮影は2024年5月27日(月)とのこと。今回の放送はいつ撮影したのか不明ですが100カメや松平謙さんのインタビューなどを総合すると、昨年暮れとか、今年の一月当たりなのかなと推測しました。脚本が出来上がったのはもっと前だと思うのですが、見事に令和の米騒動とリンクしてい
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べらぼう第42回 イケてない蔦重と決別宣言する歌麿

べらぼう第42回のタイトルは「招かれざる客」。この回では、様々な人にとっての「招かれざる客」がやってきました。■松平定信にとっては「オロシャの船」(定信にとっては脅威だった)■蔦重にとっては「西村屋」(歌麿が蔦重から離れるきっかけを作った)「占い師の友人」(婦人相学十躰にイチャモンを付けられた)■歌麿にとっては「おていさんに宿った命(赤ちゃん)」といったところでしょうか。一橋がお忍びで(すごく嬉しそうに)看板娘を見にきたのも蔦重達にとっては招かざる客だったのでしょう。おかげで美人が淹れたお茶を異様に高くするのは、けしからん!風紀を乱す!美人画に名を入れるな!となってしまったので・・・・・このように、いろいろなところで不協和音が聞こえてくる回でしたが、一番イケてなかったのは、何といっても蔦重です。歌麿を金づるとしか思っていない蔦重蔦重は、お金欲しさに歌麿を金づるのように扱うようになりました。まず、大ヒットした看板娘の噂を聞きつけ「家の娘も書いてくだせ~」と来た客の希望をどんどん引き受けてしまいます。描くのは歌麿なのに!「こんなの1月で描けるわけないだろう!」と怒る歌麿に蔦重は「弟子に描かせチャチャっと修正して歌麿の名を入れればいいじゃん」とアドバイス。次に蔦重は吉原への借金を帳消しにするため、勝手に遊女絵50枚を引き受けました。描くのは歌麿なのに!「借金の方に俺を売ったの?」と訝る歌麿に「売ってない。金は払うからいいだろ?」「お前にとっても名が売れ続けるし、いい話だろ?」と醜い言い訳をしながら迫ります。挙句の果てには「ガキが生まれるんだ。頼む」と。蔦重に恋心を抱いていたとはいえ、
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