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協議離婚の準備⑥~離婚後の生活の準備をする

こんにちは。こぶき行政書士事務所・行政書士の小吹淳です。 今回は「協議離婚の準備【概要】」でもご紹介しましたように、離婚後の生活の準備について簡単にご紹介したいと思います。離婚の生活の準備については大きくわけて次の3つです。①離婚後の収入・支出の見込み額を計算する②就職・転職、資格取得のための準備をする③離婚後の住まいを探しておく離婚前に、離婚後の収入と支出の見込み額を打ち出し、収入が支出を上回るかを計算しましょう(①)。なお、収入には確実に受け取ることができる児童手当、児童扶養手当は含めてかまいませんが、養育費は相手の事情にも左右されるため収入には含めず、貯蓄にまわすぐらいの余裕があった方が安心です。支出が収入を上回るようであれば、就職・転職や資格取得などを目指して収入をあげることを検討します(②)。また、支出の中では住居費(家賃、住宅ローン)が大きなウェイトを占めます。住居費が負担になるようでしたら、一時的にでも実家に住まわせてもらう、公営住宅に住むことなども検討する必要があります(③)。【関連記事】【サービスのご案内】
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協議離婚の準備③~離婚理由に関する準備をする

こんにちは。こぶき行政書士事務所・行政書士の小吹淳です。 前回までの「協議離婚の準備【概要】」、「協議離婚の進め方・流れ②~セルフチェックしてみる」の続きです。今回は、②離婚理由に関する準備をする、についてのお話です。【関連記事】セルフチェックを使って「離婚がベストな選択肢だ!」と判断できたら、離婚理由に関する準備を始めます。離婚理由に関する準備は「離婚理由を明確にする」ことと「裁判上の離婚理由に関する証拠を集める」ことに分けられます。離婚理由を明確にするまずは、あなたがなぜ離婚を望んでいるのか離婚理由を明確にしましょう。相手が明確に離婚を意識していない場合は、相手にきちんと理由を説明しない限り、相手も腑に落ちず離婚に合意してくれない可能性があります。また、その理由のせいであなたがこれまでどんな苦しい、辛い目に遭ってきたのか考えておくと、後日、相手に離婚理由を説明する際に説得力をもたせることができます。裁判上の離婚理由に関する証拠を集める次に、裁判上の離婚理由に関する証拠を集めることです。裁判上の離婚理由については以下のブログで詳しく解説しています。相手に離婚を切り出しても同意してくれるとは限りません。仮に、相手が離婚に同意せず、調停→裁判ともつれこんだ場合は裁判で離婚するしかありません。裁判で離婚するには、離婚を求める側が裁判上の離婚理由があることを証拠によって証明する必要があります。【関連記事】【サービスのご案内】
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協議離婚の準備【概要】

こんにちは。こぶき行政書士事務所・行政書士の小吹淳です。今回は「協議離婚ための準備」の概要を確認していただきます。「離婚しよう!」と思ってもいきなり相手に切り出すのはNGです。まずは、あなたの方でしっかりとした準備を行い、準備を終えてから切り出すようにしましょう。②以降は次回以降で解説させていただきますのでそちらをご確認ください。①離婚のメリット・デメリットを知る②セルフチェックをしてみる③離婚理由に関する準備をする④離婚に伴うお金の準備をする⑤子どもの準備をする⑥離婚後の生活の準備をする【関連記事】【サービスのご案内】
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