「周りに合わせすぎて疲れた…」
「嫌われたくない」「空気を壊したくない」そんな思いから、つい周りに合わせているあなたへ周りに気を遣いすぎると、自分の本音を抑え込むことがクセになり、自分が何を感じているのかわからなくなってしまいます。さらに、日々忙しく過ごしていると自分の気持ちに目を向ける余裕がなくなり、気がついたら「私は何が好きなんだろう?」「本当はどうしたいんだろう?」と、自分自身を見失ってしまうことがあります。もしかすると、それは 「自己受容」 ができていないからかもしれません。自己受容とは、ありのままの自分を受け入れること。長所だけでなく、短所やマイナスな感情も認めてあげることです。でも、短所やネガティブな感情を受け入れるのは難しいですよね。「こんな自分じゃダメ…」「もっと頑張らなきゃ…」そんな思いが強いほど、自分の本当の気持ちが見えなくなってしまうものです。その結果「私はどうしたい?」がわからなくなってしまうんですよね。では、どうして「自分がわからない」と感じてしまうのか?「もっと頑張らなきゃ」「こうあるべき」と、自分を追い込んで完璧を求めすぎると、心の声を無視してしまい、本当の気持ちが見えなくなってしまいます。まずは、「そんな自分でも大丈夫」と、少しずつ受け入れてあげるんです。「どうしたらいい?」と周りの意見に頼りすぎたり流されていると自分の考えや気持ちが分からなくなってしまう場合もあります。小さなことからでいいので、自分で決める習慣をつけることが大切です。そして、「これをしたら、どう思われるかな?」「失敗したらどうしよう…」考えすぎるあまり、行動できなくなり、本当の自分の気持ちを見失ってしまうこと
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