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障がいは個性。という文言がありますが………

こんばんは🌛ブログ内容を決めずに書き始めた龍てんꉂ🤣𐤔今回はちょっと真面目(*○-○*)な話ですよー。龍てんの職場で色々とあって(龍てんは直接関係ないですけど)心のモヤモヤが大きくなり過ぎたので、気持ちの整理、ということで😌さて、今回の画像が何かわかる方✋‼️はい、では正解は……………ビニールハウスの骨格ですね。これ、龍てんが一人で建てました( *¯ ꒳¯*)✨ フフン実はこれ、龍てんが障がい者手帳をもっていた時のこと。福祉制度で、職親制度。というものがありました。おそらく作業所のA型B型が出来る前のこと。最初にこの農家さんにお世話になった頃。 野菜の袋詰めや箱詰め作業さえ、ほんとにシンドくて😭作業時間も10分くらいしたら息切れや動悸が出る始末。そんなところからスタートして、半年も過ぎた頃の事。フルタイムで作業する事が可能になっていました。( *¯ ꒳¯*)✨✨✨ふっふっふ~ん🎶そのあとの作業で、写真のビニールハウス建設を行ったと思います。さて、タイトルの障がいは個性、という文言。10分しか作業出来ないことが個性なのでしょうか🤔そう考えてみた今、違和感しかありません笑個性、ではなく特徴となるとしっくり来ませんか?そして、その特徴に見合った作業内容や作業時間。それらを状況に寄って臨機応変に対応していく。こういった事を繰り返し、1年後、職親制度を卒業しました。まだ少し早い気もしましたが、この後、知り合いの知り合いである農家へバイトに行き、得た給料で福祉の資格を取りに行きました。人は皆、置かれた環境、現状が辛くて苦しくて………………。逃げ出す方、我慢する方、怒りが爆発する方💣🔥など、
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皐月:五月は本格的な春

先月私は札幌と函館に計2週間ほど滞在していた。 これからの10年、即ち70代をどう過ごすか、に繋がるきっかけを探したり、私の関心事を確認するため、であった。 この間幾つかのチャレンジをしたが、実の結ばない事が多かった。が、多少の成果はあった。 その数少ない成果が「子ども食堂」運営者との情報交換だった。函館の住宅街で「子ども食堂」を運営している社団法人を訪ね、彼らが現在やっている事などをいろいろと、教えてもらったのであった。 6~80代のおじさん・おばさんが中心になって運営しているその団体に、私が関心を抱いたのは「子ども食堂」と同時に「子供の居場所」を造り、積極的に運営している点に共感を覚えていたからであった。 「家庭」と「学校」のどちらにも居場所を見つけられない子供たちが少なからず居て、生きずらい思いをしながら毎日を過ごしている事は、いろんな情報を通じて私も知っていた。 そんな彼らのために”居場所”を提供しているのが、その社団法人の主要なテーマで、「子ども食堂」運営と共に大きな柱であった。その運営や活動の実態を見、聴きする事が出来て参考に成ったのである。 実は私は「喫茶店の開業」と「子ども食堂」とを現在検討中なのであるが、その際の参考にしたいと思って尋ねたのであった。 と、同時に私はこれからますます進む「高齢化社会」や「孤老人口」が増えることも意識していて、「子ども達」と同時に「孤老達」にとっても”居場所”となる空間を造っていきたい、と考えているのだ。 私の現時点での問題意識は、「子供達」と共に「孤老達」にも向かっており、その辺りに繋がる環境整備を自分の身の回りで始
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