障がいは個性。という文言がありますが………

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コラム
こんばんは🌛
ブログ内容を決めずに書き始めた龍てんꉂ🤣𐤔

今回はちょっと真面目(*○-○*)な話ですよー。

龍てんの職場で色々とあって(龍てんは直接関係ないですけど)
心のモヤモヤが大きくなり過ぎたので、気持ちの整理、ということで😌

さて、今回の画像が何かわかる方✋‼️
はい、では正解は……………

ビニールハウスの骨格ですね。

これ、龍てんが一人で建てました( *¯ ꒳¯*)✨ フフン
実はこれ、龍てんが障がい者手帳をもっていた時のこと。
福祉制度で、職親制度。というものがありました。
おそらく作業所のA型B型が出来る前のこと。

最初にこの農家さんにお世話になった頃。 
野菜の袋詰めや箱詰め作業さえ、ほんとにシンドくて😭
作業時間も10分くらいしたら息切れや動悸が出る始末。

そんなところからスタートして、半年も過ぎた頃の事。
フルタイムで作業する事が可能になっていました。

( *¯ ꒳¯*)✨✨✨ふっふっふ~ん🎶

そのあとの作業で、写真のビニールハウス建設を行ったと思います。

さて、タイトルの
障がいは個性、という文言。

10分しか作業出来ないことが個性なのでしょうか🤔
そう考えてみた今、違和感しかありません笑
個性、ではなく特徴となるとしっくり来ませんか?

そして、その特徴に見合った作業内容や作業時間。
それらを状況に寄って臨機応変に対応していく。

こういった事を繰り返し、1年後、職親制度を卒業しました。
まだ少し早い気もしましたが、この後、知り合いの知り合いで
ある農家へバイトに行き、得た給料で福祉の資格を取りに行きました。

人は皆、置かれた環境、現状が辛くて苦しくて………………。
逃げ出す方、我慢する方、怒りが爆発する方💣🔥
など、対処方法も様々だと思います。

しかしながら、今の状況をどう対応するのが自分にとってのベストなのか?
そこが分かっていますか?
と言うのが一番大切なのでは無いでしょうか?
辞めてしまったら、就職も決まってないしこの先どうしよう?
現場の職員が可哀想だから………など情に流されてみたり。

ちなみに僕の場合。
職親制度時代、現場の農家さんが時給50円を出してくれました。
でなければ、収入はほぼゼロに近い。フルタイムで1日2000だったかな?
 そんな状況だったから、絶対社会復帰してボーナス貰うんや!
という野心で燃えていました(ง🔥Д🔥)ง
そのモチベーションを保つことが、当時のベストだと思ってました笑

なので、社会復帰できた訳ですね😌✨

障がいは特徴。
周りが、その特徴を理解して対応できる社会。
それが医療福祉の世界限定になりがちですよね。

一般社会が学ばないといけない事。 
ダンスを必須科目にするくらいなら、こういった道徳的な話を
必須科目にして欲しいものです。


なんか良くわからんブログになったな🤔

とりあえず……………皆様、今日もお疲れ様です。

お疲れの時は是非、、龍てんのヒーリングをお試しください😊
それでは*˙︶˙*)ノ"  


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