絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

2021年 1回目の梅仕事しました

こんにちは!けんちゃん♪ママです。いつもありがとうございます^^梅が出回る時季になりましたね〜私も毎年恒例の梅仕事を昨日しました^^「梅雨」の語源には梅の実が熟す頃に降る雨という説もあるそうです。梅仕事とは、梅干しを作る、梅酒・梅ジュースを作る一連の作業のことです♪私は、今年は梅干しだけ作る予定です。梅干しは梅を収穫、塩に漬けてシソを入れ梅雨明けに干して出来上がり。今回1回目は南高梅を和歌山から取り寄せて、梅を洗い、ヘタを取って、キッチンペーパーで水気をよく取って塩につけて、梅酢が上がってくるのを待ちます。あとはシソを入れます。シソもそろそろで回る頃かな?シソジュースも飲みたいので作る予定です。⤴︎梅干しもシソジュースも栄養、美容に効果あります。次回合わせてお伝えしますね。
0
カバー画像

太陽と風で心を整える|土用干しが教えてくれる、手放しの知恵~この陽射しに、心のざわめきもいっしょに干して~

夏の土用干しは余計なものを手放す夏の儀式こんにちは。梅雨が明けて、夏の光が本格的に降り注ぐ頃。毎年この季節になると「土用干し」の準備をする方もいらっしゃるのではないでしょうか。恋歌ただいま30キロの梅と格闘中です💦土用干しとは、漬けた梅を夏の強い陽射しにあてて干す作業。昔ながらの保存食づくりの一工程ですが、実はこれ、“心”にもとても似ているなあと、感じることがあるのです。土用干しは「余計なものを飛ばす」知恵梅を干すことには大きな意味があります。☑ 水分を飛ばして、保存性を高める☑ 太陽と風で、雑菌や湿気を取り除く☑ 光にあてることで、梅がもつ本来のちからを引き出すこれって、私たち人間にも必要なプロセスなのかもしれません。日々の生活で、知らず知らずに溜まってしまった●人間関係のモヤモヤ●期待と現実のズレ●誰かの言葉が心に残ってしまっていることそういった余計な湿気”のような感情。それを、一度しっかり「干す」ことで手放せるのが、この夏という季節なのです。 感情を「外に出して」風にあてる土用干しは、ただ太陽に当てるだけではありません。梅の上下を返したり、時に風通しを確認したり。手間もかかりますし、強すぎる日差しの中での作業は体力も要ります。熱中症に対する細心の注意が必要です。けれどそれと同じように、私たちの心の中にあるモヤモヤや悩みも、「見て見ぬふり」をせずに、一度“外に出して風にあてる”ことがとても大切なのです。たとえば…・ノートに書き出す・信頼できる人に話す・カラダを動かして発散する・深呼吸して、手放すイメージをもつそんな「小さな心の干し作業」でも、ちゃんと効果があります。 本来の
0
カバー画像

裏表ない人って?

『裏表ない人って?』 先日の投稿で今年の梅が不作だと書きました。果樹や筍には裏年と表年があり、今年の梅は裏年となります。 この「裏表」について考えていると、「裏表のない人」という表現が頭に浮かびました。 たしか、褒め言葉ですよね? 嘘をつかない正直な人を意味しますが、深みがなく、裏だけがない印象も受けます。 「裏表のない」は、ありのままとも言われます。僕は、裏も表も持ちながら、曖昧な状態も含めてありのままだと感じます。 梅の木は毎年、その年の気候や環境に応じて実をつけ、これが「ありのまま」です。 裏年でも梅の木は努力を怠ったわけではありません。 そもそも、裏も表もないってことですかね。
0
カバー画像

『鈍感な人になってません?』

『鈍感な人になってません?』 今年、うちの梅は不作でした。 仕込む梅干しも梅酒も今年は少なめです。 『3月に寒かったろ、それで蜂が飛ばんかったから不作なんじゃ』 地元の方の言葉に考えさせられます。 寒い3月が蜂の活動に影響を与え、それが梅の不作につながるという感覚が僕にはなかった。 以前の都会生活では、多くの事が他人事になり色んな感覚が鈍っていました。 しかし、山奥での暮らしでは、様々な出来事が自分に直接関係することを実感しました。これらすべてが自分事で学びの機会にあり、感覚が研ぎ澄まされていくのを感じます。
0
カバー画像

梅仕事<シソ投入編>動画にしました♪

こんにちは!けんちゃん♪ママ♡です!先日のブログでもお伝えした日本人の暮らしのなかにある梅仕事<シソ投入編>の動画をアップしました。シソを入れる工程を聞かれることが一番多いです!シソの処理と入れ方のコツを使めば簡単です^^注)この動画の途中、けんちゃん帰宅音あり笑参考になれば幸いです♪
0
カバー画像

日本人の暮らしの中にある梅仕事・Part2<シソ投入編>

こんにちは^^けんちゃん♪ママ♡です。南高梅に塩を入れて、白梅酢が上がったので、シソを入れる作業をしました。シソの葉を全てとるのが大変です・・・・ちょうどママ友も梅仕事しているということで、急遽『オンライン梅仕事』かわい子ちゃんとお話ししながらだと、あっという間に葉っぱもとり終わります♪そのあと、シソの葉に塩をしてよくもみながらアクをとり、白梅酢を100cc入れると一気に鮮やかなシソの色に変わります!白梅酢が上がりました。塩と梅だけなのに、、、、シソをのせて梅雨が明けたら、干します。余ったシソは、シソジュースにしました・・赤シソは栄養価が高く、ビタミンも豊富です。とくにカロチンは他の緑黄色野菜に比べ高いです。抗酸化作用のあるアントシアニン、免疫力を高めるルテオリン、抗菌・抗ウイルス作用のあるロズマリン酸等が含まれています。ジュースにすると、手軽にシソの成分をまるごと摂取できます。今のじめじめしたシーズンにぴったりのさわやか栄養ドリンクです。私は炭酸割りがお気に入り♡^^
0
カバー画像

日本人の暮らしの中にある梅仕事・part1

こんにちは^^ けんちゃん♪ママです。毎年恒例の梅仕事がスタートしました。「梅仕事」とは、梅が旬の季節に梅干し・梅シロップ・梅酒・梅酢を作る一連の作業のことです。梅の効能は、疲労回復・食欲増進・防腐効果・臭み消しなどです^^今年は『梅干し』を作る予定です。南高梅を和歌山から梅を取り寄せます。家に届いて、開けると、一気に梅の香りが家中漂います。甘くて、桃にも似た香りに癒されます。この香りをまた堪能できてよかった・・・今年の梅は不作で熟度が早いそうです。夜中の作業になってしまいました。洗って、竹串で梅のヘタを取って、よーくキッチンペーパーで拭き水気を取ります。届いた日の塩に漬けたくて、夜中の作業になってしまいました。梅を漬ける密閉容器に梅・塩・梅・塩の順に重ねて詰め最後に塩をふって、ふたをします。塩の量は梅の量に対して、腐敗防止で少し多めの15%1日1回から2回、容器ごと回して塩を全体に回します。ゴロゴロ♩白梅酢があがるのを待ちます。一週間くらいです。これが梅干しのPart・1です。次回は、シソ投入になります^^
0
7 件中 1 - 7