梅仕事で思い出した「自分には何もない」と思っていた私

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こんにちは、うつぎともこです。

今日から6月です. もうすぐ梅雨の季節がやってきますね。
この時期になると、我が家では毎年恒例の「梅仕事」が始まります。

ここ数年は梅干しや紫蘇ジュースを作っています。

実は先日、パソコンの中にある書類を整理していたら、とても懐かしいブログ記事の下書きと写真が出てきました。

それは今から14年前、2012年のこと。
 当時、私はまだ専業主婦で

お世話になっていた先生からのご依頼で
ブログに「梅仕事のレシピ」を寄稿させてもらいました。

当時の記事を検索して見返すと、まだ小さかった息子のけんちゃんが、
一生懸命に梅に切り込みを入れている可愛らしい手元が写っていました🥰

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赤シソの栄養価や青梅の注意点を必死に、でも心を込めて書いた文章。

 今の私から見れば、「あぁ、今の私ならもっとこう書くのに!」と
思わず自分で添削したくなってしまうほど、
ちょっぴり拙い文章です(笑)

でも、当時の私は、無意識のうちに子どもたちへの「食育」を実践していたのかもしれません😌

 そして何より、「私が書いた知識や経験が、誰かの役に立った」
というあの時の純粋な喜びが、今の私の原点の一つだったと気づきました。

私がココナラに初めて出品しようとした時
「自分には、人に提供できるものなんて何もない……」
 と自信をなくしそうになっていました。

でも私の背中を押してくれたのは、
まさにあの梅仕事でお役に立てたことや
これから高校生になる息子のお弁当レシピ作ってと言われたこと
という体験でした。

そこから『お弁当のレシピ』や、『彼の胃袋をつかむ料理』
そして大好きな梅仕事のやり方を出品してみようとなったのです

実は、そのとき出品した「梅仕事のPDF」
まったく売れませんでした(笑)。*今はアーカイブしています

でも、もし今の私があのサービスをもう一度出すとしたら、
ただのPDFテキストではなく、動画でもなく・・
(そもそも今はYouTubeに作り方はたくさんでていますね💦)

ビデオチャットでの出品にします。
そして「オンラインで画面越しに、おしゃべりしながら一緒に楽しく作る時間」をお届けするかなと

当時は売れなかったけれど、
あのとき「自分にあるものを出品してみよう」と
勇気を出して一歩を踏み出した自分を褒めようと思います。

今、「自分には何もない」「得意なことなんてない」と、一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

 あなたが無意識に、当たり前にやってきた日常の中に、誰かを笑顔にする素晴らしいタネが必ず眠っています✨

あなたの中に眠っている宝を探し、販売に繋げるお手伝いを、これからもやって行きたいと思います。



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