ココナラの手数料は誰が払う?出品者・購入者別にわかりやすく解説

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ココナラを使うときに、気になることのひとつが「手数料」です。

「ココナラって手数料がかかるの?」
「出品者と購入者、どちらが払うの?」
「売上からいくら引かれるの?」
「購入するときは、表示価格だけ払えばいいの?」

このように、ココナラの手数料について調べている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、
ココナラの手数料は出品者にも購入者にも関係があります
ただし、出品者と購入者では見るべきポイントが違います。

出品者は
販売価格からいくら引かれて、手元にいくら残るのか

購入者は
表示価格に加えて、最終的にいくら支払うのか

この記事では、ココナラの手数料について、
出品者向け・購入者向けに分けてわかりやすく整理します。

詳しい手取り計算や支払い総額については、
それぞれ別の記事で解説していますので、自分に当てはまる方を読んでみてください。

ココナラの手数料は出品者・購入者の両方に関係する

ココナラの手数料は、大きく分けると次の2つがあります。

出品者 ▶ 販売時の手数料
購入者 ▶ 購入時のサービス手数料

出品者の場合、
サービスが売れたあとに、販売金額から手数料が差し引かれます。

一方で購入者の場合、
サービスを購入するときに、購入金額に対してサービス手数料がかかります。

出品者にかかる手数料

ココナラでサービスを出品する場合、
販売価格がそのまま手元に残るわけではありません。

通常サービスの場合、取引完了時に販売時の手数料が差し引かれ、
残った金額が売上金として反映されます。

通常サービスの場合は、販売金額から22%の手数料が引かれます。
たとえば、5,000円のサービスが売れた場合、手取りの目安は3,900円です。

このように、出品者は「販売価格」ではなく、
手数料を引いたあとの「手取り」で考えることが大切です。

出品者向けに、販売価格ごとの手取りや価格設定の考え方は
こちらの記事で詳しく解説しています。

購入者にかかる手数料

ココナラでは、サービスを購入する側にも手数料が関係します。

購入者の場合、サービス価格とは別に、
購入時のサービス手数料として通常5.5%がかかります。
(電話相談の場合は購入者側の手数料は無料です)

たとえば、5,000円のサービスを購入する場合、
支払い画面では5,000円ぴったりではなく、
サービス手数料を含めた金額5,275円が表示されます。

サービスページに表示されている価格だけを見ていると、
支払い画面で「思っていた金額より少し高い」と感じることがあります。

これは購入者側のサービス手数料が加わるためです。

購入者は表示価格だけでなく、
購入前に表示される合計金額を確認しておくと安心です。

なお、電話相談サービスは、購入者側のサービス手数料5.5%の対象外です。

購入時の支払い総額や、購入前に確認しておきたいポイントは、
こちらの記事で詳しく解説しています。



おひねりや有料オプションにも注意

ココナラでは、基本のサービス価格以外に
「おひねり」や「有料オプション」が使われることがあります。

おひねりとは、取引中に追加料金を支払える機能です。

たとえば、やり取りの途中で追加作業をお願いしたい場合や、
出品者と相談して追加料金が発生した場合などに使われます。

有料オプションは、サービスに追加できるオプション料金のことです。

たとえば、
・納期を早める
・作業範囲を追加する
・修正回数を増やす
・データ形式を追加する
といった内容で設定されていることがあります。

おひねりや有料オプションも販売時手数料の対象になります。

購入者側から見ると、
おひねりや有料オプションを追加すると、
その分だけ支払い総額が変わります。

まとめ

ココナラの手数料は、
出品する場合と購入する場合で確認するポイントが異なります。

出品する場合は、
販売価格から手数料が引かれたあとに実際いくら手元に残るのかを確認しておくことが大切です。

購入する場合は、
表示価格だけでなく、手数料を含めた最終的な支払い金額を確認しておくと安心です。

ココナラを使う前に
どのタイミングでどの手数料がかかるのかを知っておくと、
出品時の価格設定や購入時の予算確認がしやすくなります。

この記事では基本的な考え方を整理していますが、
実際に出品・購入する前には
ココナラの公式ヘルプや支払い画面で
最新情報を確認するようにしてくださいね。
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