その違和感、無視してない?私が気づいた“仕事選びの落とし穴”

その違和感、無視してない?私が気づいた“仕事選びの落とし穴”

記事
コラム
今回は、少し正直なお話を書こうと思います。
私は「ちゃんと考えて選んだ仕事」を、
10日で辞めました💦
・条件もよかった。
 ・家から近い、午前中だけ、安定している。

「これなら大丈夫」と思って選んだはずなのに、
 初日からずっと、心のどこかで違和感がありました。
そしてその違和感は、日を追うごとに大きくなり、
 気づいたときには「もう無理かもしれない」と思うほどに。

そんな私の体験から気づいた
 “仕事選びの落とし穴”についてお話しします。

■なぜその仕事を選んだのか
きっかけは、こんな思いでした。
・いろんな仕事を経験してみたい
 ・安定していて社会的信用もある
 ・もし今の自営業がうまくいかなくなった時のために
 備えておきたい😎

一見、すごく「ちゃんと考えている選択」ですよね。
さらに、
 ・午前中だけなら今の仕事にも影響しない
 ・家から30分で駅からも近い
 条件としても問題ないものでした。

■決定的にズレていたこと
今振り返ると、ひとつ大きなズレがありました。
それは
「私が一番苦手な“事務仕事”を選んでいたこと」です。
本音ではわかっていたんです。
 「私は事務作業が得意じゃない」ということを。
でもそれよりも、
 「安定」や「将来の保険」という理由を優先してしまいました。

■実際に働いてみて起きたこと
いざ働き始めると、すぐに違和感が出てきました。
・単純な作業なのにものすごく疲れる
 ・気を張り続けてしまう
 ・帰宅するとぐったり
さらに想定外だったのが通勤です。
「近いから大丈夫」と思っていたのに、
 実際は通勤ラッシュの時間帯。
乗車時間10分でも耐えられず・・・

行くだけでエネルギーを消耗してしまい、
 仕事が始まる前からすでに疲れている状態でした。

■心と体が出していたサイン

そして気づけば、
「行きたくない」
 「しんどい」
 「無理かもしれない」
そんな気持ちがどんどん強くなっていきました。
結果として、私はその仕事を手放す選択をしました。

そして今振り返ると、ひとつ思うことがあります。
私は、自分の直感を信じなかった。

もしかしたら、気づかないふりをしていたのかもしれません。
本当は最初から、どこかでわかっていたんです。
 「これは違う」と。
でも私は、その小さなサインよりも
「条件」や「安心」を優先してしまいました。



今回ばかりは、余裕もなくなり自分の直感を
後回しにしてしまいました。

直感って、実はすごくシンプルなんです。
 「なんか違う」
 「ちょっと気が重い」
それだけ。
でもその小さな感覚こそが、
 一番正確なサインだったりします。


■今回の経験でわかったこと
今回のことで、はっきりわかりました。
“条件”だけで選んだ仕事は続かない
どれだけ
 ・安定していて
 ・条件がよくて
 ・将来のためになりそうでも
自分の本音とズレていたら、
 どこかで必ず苦しくなります。



■これは失敗ではなく「経験」
一見、失敗のように見える出来事ですが、
 私はこの経験をしてよかったと思っています。
なぜなら、
今まで以上にリアルな言葉で
 相談者さんに伝えられるからです。
「頭ではいいと思って選んだのに、続かなかった」
 「やってみたら全然違った」
こういうご相談、本当に多いんです。
その気持ちが、今回ものすごくよくわかりました。

そして私は人の心に深く関わる仕事がしたいんだ
という純粋な気持ちを改めて確認することも
できました。

■もし今、迷っている方へ
もし今、
・仕事選びで迷っている
 ・条件で選んだけど違和感がある
 ・このままでいいのか不安
そんな気持ちがある方は、
それはとても大事なサインかもしれません。
無理に続ける前に、
一度「自分の本音」を整理してみることを
おすすめします。

■最後に
今回の経験も含めて、
 私はこれからも「その人に合った働き方」を
一緒に考えるサポートをしていきます。
一人では整理しきれないときは、
 いつでもお話しに来てくださいね。





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