その違和感、無視してない?私が気づいた“仕事選びの落とし穴”

記事
コラム
今回は、少し正直なお話を書こうと思います。
私は「ちゃんと考えて選んだ仕事」を、
10日で辞めました💦
・条件もよかった。
 ・家から近い、午前中だけ、安定している。

「これなら大丈夫」と思って選んだはずなのに、
 初日からずっと、心のどこかで違和感がありました。
そしてその違和感は、日を追うごとに大きくなり、
 気づいたときには「もう無理かもしれない」と思うほどに。

そんな私の体験から気づいた
 “仕事選びの落とし穴”についてお話しします。

なぜその仕事を選んだのか
きっかけは、こんな思いでした。
・いろんな仕事を経験してみたい
 ・安定していて社会的信用もある
 ・もし今の自営業がうまくいかなくなった時のために
 備えておきたい😎

一見、すごく「ちゃんと考えている選択」ですよね。
さらに、
 ・午前中だけなら今の仕事にも影響しない
 ・家から30分で駅からも近い
 条件としても問題ないものでした。

決定的にズレていたこと
今振り返ると、ひとつ大きなズレがありました。
それは
「私が一番苦手な“事務仕事”を選んでいたこと」です。
本音ではわかっていたんです。
 「私は事務作業が得意じゃない」ということを。
でもそれよりも、
 「安定」や「将来の保険」という理由を優先してしまいました。

実際に働いてみて起きたこと
いざ働き始めると、すぐに違和感が出てきました。
・単純な作業なのにものすごく疲れる
 ・気を張り続けてしまう
 ・帰宅するとぐったり
さらに想定外だったのが通勤です。
「近いから大丈夫」と思っていたのに、
 実際は通勤ラッシュの時間帯。
乗車時間10分でも耐えられず・・・

行くだけでエネルギーを消耗してしまい、
 仕事が始まる前からすでに疲れている状態でした。

心と体が出していたサイン

そして気づけば、
「行きたくない」
 「しんどい」
 「無理かもしれない」
そんな気持ちがどんどん強くなっていきました。
結果として、私はその仕事を手放す選択をしました。

そして今振り返ると、ひとつ思うことがあります。
私は、自分の直感を信じなかった。

もしかしたら、気づかないふりをしていたのかもしれません。
本当は最初から、どこかでわかっていたんです。
 「これは違う」と。
でも私は、その小さなサインよりも
「条件」や「安心」を優先してしまいました。



今回ばかりは、余裕もなくなり自分の直感を
後回しにしてしまいました。

直感って、実はすごくシンプルなんです。
 「なんか違う」
 「ちょっと気が重い」
それだけ。
でもその小さな感覚こそが、
 一番正確なサインだったりします。


今回の経験でわかったこと
今回のことで、はっきりわかりました。
“条件”だけで選んだ仕事は続かない
どれだけ
 ・安定していて
 ・条件がよくて
 ・将来のためになりそうでも
自分の本音とズレていたら、
 どこかで必ず苦しくなります。



これは失敗ではなく「経験」
一見、失敗のように見える出来事ですが、
 私はこの経験をしてよかったと思っています。
なぜなら、
今まで以上にリアルな言葉で
 相談者さんに伝えられるからです。
「頭ではいいと思って選んだのに、続かなかった」
 「やってみたら全然違った」
こういうご相談、本当に多いんです。
その気持ちが、今回ものすごくよくわかりました。

そして私は人の心に深く関わる仕事がしたいんだ
という純粋な気持ちを改めて確認することも
できました。

もし今、迷っている方へ
もし今、
・仕事選びで迷っている
 ・条件で選んだけど違和感がある
 ・このままでいいのか不安
そんな気持ちがある方は、
それはとても大事なサインかもしれません。
無理に続ける前に、
一度「自分の本音」を整理してみることを
おすすめします。

■最後に
今回の経験も含めて、
 私はこれからも「その人に合った働き方」を
一緒に考えるサポートをしていきます。
一人では整理しきれないときは、
 いつでもお話しに来てくださいね。





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