神秘十字線の秘密
神秘十字線という手相をご存じの方も多いでしょう。手のひらの真ん中に現れる十字架のような、二本の線がクロスした相です。多くの手相の本やネットの情報でも一般的に【霊感が強く、先祖に守られている、信心深い人に多く見られる】と言われています。この相を持つ方は案外おられますが、「私、幽霊見たことないし、感じたこともありません。」というケースが多いように思われます。【霊感を持つ】手相だと言われているのに、どうしてだろう。と私はとても不思議に感じていました。そして、ある納得の情報に辿り着きました。それは・・【この相を持つ人は、わざわざ見なくても危険を回避出来る位、強力に守られている!!】という説です。もっと詳しく言えば、この相の持ち主は子供の頃どちらかというと体が弱かったり、泣き虫だったり‥ご先祖様など「守る側」からすれば「守ってあげたい、気にかかる子」だった方が多いと言われています。健康で元気いっぱい、外で走り回って遊ぶような子も可愛いに決まっていますが、どこか弱くて泣き虫のような子を余計に助けてあげたくなるのが人情です。怖がりで、オバケなんて見たくない、と泣き出してしまうような子に対し、見なくて済むよう、敢えて見えなくしている‥という御先祖様からの優しい計らいのようです。
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