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タロット占い自習室(ホワイトセージタロット)

 前回、うお座さん向けの仕事運を占った時に使用したタロットデッキをご紹介します。ホワイトセージタロット、というデッキです。テレサ・ハッチ氏によって描かれ、その制作の際にホワイトセージ(浄化のために良く使用されています)を使用していたのが、デッキの名前の由来だそうです。ウエイト=スミス版を下敷きにしていますが、小アルカナの1~10は人物が描かれておらず、このあたりはマルセイユ版と同じです。ただマルセイユ版と比べるとワンドのカードも写実的で、無機質な印象を与えるマルセイユ版よりリーディングの時にはイメージを膨らませることができそうです。 絵柄の下の部分にスート、番号が記されており正逆の把握もしやすいです。また絵柄のリボンの色も1~7まであるチャクラの色に対応していて、各色の解説もデッキに付属しています。より深いリーディングにつながってくると思います。上の写真にあるワンド7とワンド10も「優位性を保ちながらも突き上げがある」「ストレスフルな状況」といったウエイト=スミス版の絵柄を連想させる構図になっています。次にコートカードです。人物の代わりに動物のモチーフになっています。 このカードからは各スートの象徴、ペンタクル=地、ワンド=火、カップ=水、ソード=風を想起させられます。ワンド、ソードナイトはウエイト=スミス版では、ともに騎馬の疾走するスピード感を表現していますが、このデッキでもいかにも俊敏な動きをしそうな動物をモチーフにしています。  またペンタクルキングは重厚で落ち着きのある感じを、カップページは幼く清らかなイメージを与えてくれます。この絵柄はウエイト=スミス版の解釈に新しい
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~”らしくない”自分で行こう~ うお座さん8月仕事運

 全国的に暑い日々が続いています。コロナ禍も相まって、体力を奪われがちで、窮屈な日々が続きます。気分だけでも明るく、前向きに過ごしたいものです。うお座さんの仕事運、2022年8月の流れを占いました。今回もホースシューで見ています。・過去・・・ソード3・現在・・・ペンタクル8・近未来・・・ソード10・アドバイス・・・ソード2・周囲の状況・・・カップ5(逆)・障害になっていること・・・カップクイーン・最終結果・・・ワンドクイーン(逆)・補足 ・ペンタクルページ  ・カップナイト(逆) ・恋人(逆) 8月の流れとしては、ソードが多く現れています。うお座=水=カップ、というイメージですが、うお座の私にとって「ソード」というスートはあまり得意なものではありません。「ソード」は理性を表します。今月は理性的に行動することがポイントになりそうです。 先月の、自分にとって大事なことに気づき、行動を始めるといった流れは現在のペンタクル8に表れています。先月の占いで「8」のカードが3枚現れましたが唯一、現れなかったのがこのペンタクル8でした。ペンタクル8は職人カードとも呼ばれ「積み重ねる」ことを意味します。先月の気づきをもとに地道に行動し、実力、実績を積み重ねている様子が伺えます。自分の理想とする環境、状況を目指し、努力しているようです。 過去のソード3はもしかしたら現在地を離れなければならない寂しさ、または現状から脱するきっかけになるようなちょっと辛い経験があったのかもしれません。それとも普段とは違う「理性を働かせる」という行動をとらなければならない、という覚悟が決まったのかもしれません。 近未来
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