絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

日経平均株価上昇!

●1月17日の日経平均株価終値、2万6138円●前日の①欧州株高②外国為替市場での円安・ドル高により、前日比300円程度高17・18日、日銀の金融政策決定会合による動きが気になりますね!金融引き締めによる円高へと進んでいくのでしょうか、、、
0
カバー画像

占ってみた 為替相場は1ドル180円まで円安となるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は改めて為替相場について取り上げてみました。以前も鑑定しましたが、結果としては150円を超えて160円に迫る勢いまで円安となったタイミングもありました。金利を簡単に上げられず、限定的なドル売り・円買い介入を行っても大きく影響することはなく、米国の金利政策しだいで今後も円安が更に進むリスクをはらんでいます。さて、そんな中で貿易収支も悪化し、輸入品を中心としたインフレも継続する中で1ドル180円まで円安は進むことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や調和の崩壊、不調や不完全といった意味があります。一気に大幅な円安となることはありませんが、今後も円安が進んでいくことにはなります。円安になって輸入に頼る日本経済は更に競争力を失うことになり、各地で発生する地政学リスクだったり温暖化の影響だったり、様々な要因で貿易収支は更に悪化します。また、金融引き締めによる金利上昇も今後は変わらず進んでいくことになり、日本の低金利状態は異質な状況となります。日本も景気が低迷し、金利を上げるだけの体力もない中で、国債発行に頼る状況が続く中で経済を上向かせるだけの方向性が見い出せません。中国をはじめとする国際経済も良くなる状況は残念ながら見えないため、世界全体が経済的に落ち込む方向になります。そうした中では手が打てない日本経済は円安を黙って見守るしかないのが実態です。円買いの対処は一時対処に過ぎないため、継続して行うこ
0
カバー画像

占ってみた 日銀の金利引き上げにより景気に悪影響は出るか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は日銀の金利引き上げによる景気への影響を占ってみました。ゼロ金利がずっと継続し、欧米も金利引き上げによる引き締めに向かう中でも景気回復を優先し、金利の引き上げには慎重な日銀でしたが、ここに来て金利引き上げを明言しました。すでに金融市場では多少の影響も出始めていますが、大きな影響はこれからになります。さて、今回の日銀の決定で景気には悪影響を与えるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、死のカードの正位置が出ています。死のカードの正位置は停止や終末、終局や決着、消滅や悪い転機、損失や離散といった意味があります。直接景気に影響するのはこれからですが、やはり企業への貸付であったり、住宅ローンなど直接影響するところでは景気の足を引っ張ることになるのは仕方ありません。また、引上げの程度はそれほど大きくはありませんが、全体的にインフレと賃金上昇による影響もあって、今後は景気が大きく減速することを意味します。また、これによって多少の銀行への個人などの預け入れは期待はできるものの、市場にあるとみられる余剰資金の回収には影響がありません。金融市場は日本の景気や企業業績とは別の指標で動きを出しているので、今後もしばらくは経済状況を反映しない状態は続きます。ただ、いずれは経済力の評価によって金融市場も変化し、為替も株式も大きく影響を受けることになりそうです。文字通り、悪い転機に向かうことになりそうです。次に環境条件ですが、節制のカードの逆位置が出ています。節制のカードの逆位置は浪費や消耗、生活
0
カバー画像

「今週の株式相場は」

 今週(4/25~)の株式相場は、先週末の米国の大きな下げを踏まえかなりの下げに見舞われて始まるだろう。連休を前にして需給も良くなく当面しばらくのところ低迷する可能性もある。やはり欧米のインフレに対する金融引き締め方向が強く、それが抑えられる見通しの出るまではこのボックス圏を脱して上向きの相場は出にくいかもしれない。 今週から22年1-3月の決算発表が相次ぐことになるが、個別個別に優良株を拾っていくことが個人投資家としてのスタンスで良いと思われる。
0
4 件中 1 - 4