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ココナラでサービスの販売価格を上げる方法

以前書いたこちらの記事でココナラ内でのサービス価格が世間相場よりも安い理由をお伝えしました。とは言え、やはり自身のサービスをできる限り高い価格で販売したいと思っている方は多いと思います。そこで、サービスの販売価格を上げる方法を考えてみたいと思います。販売数が増えるごとに価格を上げる元々このサービスの販売価格はカテゴリーの最低価格の3,000円からスタートしました。そして、1件販売されるごとに500円づつ販売価格を上げて現在は5,500円で販売しています。ホントの初期はもっと高い価格で販売していましたが、全く売れませんでしたので、思い切ってカテゴリーの最低価格で販売するようになって、やっとポツリポツリと売れて現在は5件販売することができました。このように、販売実績がないサービスに関しては、まずはカテゴリーの最低価格で販売を開始し、販売数に応じて価格を上げることで販売価格を徐々にアップさせることが可能です。一応サービス説明ページには販売数に応じて価格が上がることと、このサービスの最高価格を明示することで、早くサービスを購入しないと損をする、と思わせる効果も期待できます。オプションを設定をするこちらのサービスでは、オプションを設定することで販売価格をアップさせることをテストしています。まだ販売実績が2件しか無いため実際にオプションを購入していただいたことはありませんが、オプションを設定することでアップセル(ついで買い)を誘発させることが可能になるので、オプションは設定した方が絶対に良いと思います。オプションの付け方はサービスの内容にもよりますが、私の場合であれば相談業務が多いので、時
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1-3 販売価格は妥当か ~市場価格に騙されない~

こんにちは、ノジーです。本日もどうすれば売れるのか。連載企画の内容を記載致します。今回の内容は、販売価格は妥当か。というテーマです。私の会計事務所時代の話も踏まえて記載しますので、少し会計チックなお話も出てきますが、難しいものではありません。最後までお付き合いいただければ幸いです。商品企画・開発・販売計画策定のお手伝い販売価格は市場価格で決めてしまっていないかさて、さっそくですが、皆さんは自社の商品価格をどの様に設定していらっしゃいますでしょうか?最も多い方法は、市場価格(業界の平均値)に合わせるという方法かと思います。しかし、本当にその決め方で良いかどうかは疑問を持つべきです。もちろん、商品・サービスによっては業界で値段が決められているなどの理由で市場価格を参考にせざるをえないものもあると思います。しかし、そういった特殊理由がなければ、販売価格はお客様に合わせるべきです。お客様に合わせるためには、まずお客様が現在の市場価格にどんな感想を抱いているのか、また、商品に満足した場合、高単価でも購入されるかどうかを知る必要があります。そのためにまずは、ターゲットリサーチから始めてみましょう。安すぎてはブランド力が下がるまた、商品によっては業界参入が初めてとなるモノであったり、企業が事業転換をし、新市場に参入するため、まずは低価格で始めようと考えるところもあるかと思います。しかし、低価格参入は慎重に決めなければなりません。なぜなら、安すぎるという事実は、お客様に不信感を与えてしまうことがあり、商品価値を下げてしまい、結果、企業ブランド力の低下につながってしまう恐れがあるためです。もちろ
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販売価格見直しのおしらせ

こんにちは!今日はタイトルの通り販売価格についてお知らせいたします。2022年8月10日にカテゴリごとの最低価格が更新されました。私はロゴとイラストの制作サービスを出品させていただいているので、最低価格は、ロゴデザイン 5,000円イラスト作成 3,000円 となります。上記のサービスはココナラでの実績づくりのため、引き続きお求めやすい価格での販売をさせていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。
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提案から見積もりを作成なら1000円で販売でも大丈夫?

ココナラの方でサービス単価が3000円以上と自動設定されましたが、1文字1円で1,000文字の依頼~1,000円で販売は大丈夫みたい…ですね。見積もりのお渡しの際に、自分のサービスを元に販売を選ばずカテゴリから選択していってなら良いのかな…時間があったらココナラの変更点?を調べてみようと思いました~(お知らせの未読が多くて把握できてないかも><)
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