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Access学習メモ 2-6. 失敗から学ぶ(クエリ演算)

【例題】選択クエリの作成以下仕様に基づき、商品ごとの[理論在庫数](注)が[最小在庫数]を下回る商品を抽出のうえ、必要な[発注数量]・[仕入金額]を算出する選択クエリを作成しなさい。(1) クエリ名は『仕入先別発注対象商品』とすること。(2) 表示するフィールドは下記とすること。① [仕入先ID]② [仕入先名]③ [電話番号]④ [FAX番号]⑤ [商品ID]⑥ [商品名]⑦ [仕入単価(税抜)]⑧ [最大在庫数]⑨ [最小在庫数]⑩ [理論在庫数]⑪ [発注数量]⑫ [仕入金額](3) [理論在庫数]のフィールドについては、下記の値を算出し設定すること。●下記(ア)から(イ)を減算した値(ア)「商品ID」ごとの「入出庫トラン」テーブル「入庫数」の合計値(イ)「商品ID」ごとの「入出庫トラン」テーブル「出庫数」の合計値(4) [発注数量]のフィールドについては、下記の値を算出し設定すること。●[最大在庫数]から、上記(3) [理論在庫数]を減算した値(5) [仕入金額]のフィールドについては、下記の値を算出し設定すること。●[仕入単価(税抜)]に、上記(4) [発注数量]を乗算した値(6) 抽出条件として、下記を設定すること。●上記(3)[理論在庫数]が、[最小在庫数]を下回るレコードのみ抽出(7) [仕入先ID]の昇順で、並び替えを設定すること。(8) クエリ内の各テーブル間に適切な結合および結合プロパティが設定されていること。学習メモ1-9.でひと通り作成「例題⑪:発注数量」演算で失敗【×】発注数量:Nz(Sum([最大在庫数]),0)   -(Nz(Sum([入庫数])
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Access学習メモ 2-5. Accessは働き者

選択クエリのデザイングリッドに、アニメの「配信リスト」と「キャラクター名簿」をなんとなく置いて「クエリを実行」しただけで...Accessは「配信リスト:全111レコード」と「名簿:全20レコード」を掛け合わせた2,220行のレコードを表示させてくれる。「リレーションシップ(結合線)」を組んだわけでもなく、そのような命令式を書いたわけでもないのに、なぜなのか不思議。リレーションの話題になると、よく目にする「一対多(いち-たい-た)」テーブル同士において、1件のレコードに複数のレコードが結びつく様子を表現するらしいけど、日本語として不自然だしどちらが「多」なのか毎回こんがらがってしまう。でも、こういう場面に出会うとなんとなく腑に落ちる。配信リスト側が「一(一意)」、そこに群れるキャラ達が「多」で合ってる?人間の目では「これは配信リスト」「これは名簿」って各々のテーブルを独立した存在と理解する。でもAccessは違う。テーブル同士の関係性(ルール)に基づくデータ整理が目的のクエリデザイン画面に、命令をもたない双方が並ぶと、「とりあえず全ての組み合わせ(全パターン)を表示しとけば間違いないだろう!」と判断するのだろう。たまたま双方のテーブルに「Season」という共通フィールド。・「配信リスト」上のSeasonは、そのお話がどのSeasonに紐づくかを表示したもの・「名簿」上のSeasonは、そのキャラクターがどのSeasonから参加し始めたかを表示したものそれぞれ役割が異なる。ためしに「Season」同士をリレーションさせたが「名簿」マスタのSeason定義のあいまいさにより、実態
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【Access】Nullを許さないデータ格納法

Accessのテーブルはこんな感じです。Excelのシートと変わりないですね。でもデータベースは、こんな感じの歯抜けを嫌います。空欄でも情報は情報なので、これだと「I0001のJANコードはNullですよ」ということになっています。Nullというのはなにもない、という意味なのですが、本当になにもないならなにもないはずです(よくわからない笑)。つまり枠をこしらえてしまうとそこにはなにかの情報を入れなくてはならず、Nullというのも立派な情報なので、本来I0001のJANコードは地球上に存在しないのにテーブル上ではI0001のJANコード=Nullとなってしまうわけです。これはクエリを組む際など、いろいろ問題が出てきます。SQLも複雑になりますね。じゃあどうすりゃいいんだよ、という話ですね。こうします。たとえばI0001のJANコードを入力する場合は、縦に足します。これでJANコードのない商品には枠を設けずに済みます。空欄ができないので無駄なデータなし、速度と安定性も向上します。ただこの形式だと扱いづらいので、2つ上の画像みたいな作業用のテーブルを用意して、ふつう形式に変換するプログラムも合わせて用意します。もちろんぜんぶ必須項目ならふつう形式のテーブルで構わないのですが、なかなかそうはいかないですよね。Accessを学ばれている方は、こういう格納の仕方もあるんだよ、ということを覚えていただければと思います。変換プログラムはやや面倒なので、もし必要であれば安価でご提供いたしますよ~。
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【ACCESS クエリ】Power Query Power Pivotなんて使わない

YouTubeでも紹介しています。是非ご覧ください。世の中は便利になり、power query power pivotとうがあります。 なんちゃってデータベースです。 しかし、バッタもんは、どこまで行ってもバッタもんです。 Power Query Power Pivotなんて使わない 今回は、クエリについて説明します。 以前に、Excelユーザーが知らないデータベースの作成方法等を紹介しました。 私の個人的な意見としては、私の趣味における競馬には、全く利用できません。 なぜかというと、私は、膨大なデータの中から、統計で、競馬の必勝法を、探しています。 四半期とか、先月とか、そんな話ではありません。 競馬は通常、土日で、6開催あり、約1,000頭の出走があります。 1ヶ月で、約4,000頭です。 そして、検索機能を付けて、その結果を、また、テーブルに保存するという内容です。 その中で、周知の事実かもしれませんが、結構、役に立つ競馬の必勝法を紹介します。 このブログはこんな人にお勧め ACCESSを勉強している人 ACCESSでクエリを勉強している人 競馬で高確率で、的中する情報が欲しい人 このブログを、読み終わるころには・・・・ データベースに関しては、欲しい情報が、すぐに抽出できなければ意味がありません。 実務においても、競馬においてもです。 今回は、グループ毎に抽出します。 フラグを立てたデータから、グループ全体を抽出します。 クエリを利用して、個人から全体を見る 木を隠すなら森。 このような言葉がります。 確かにその通りですね。 隠した木が、他の木に紛れるからです。 競
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